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妊娠23w 切迫早産

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妊娠23wで切迫早産と診断され、その時点で頸管長が5ミリでいつ破水や陣痛がおきてもおかしくない状態でした。

個人病院でしたが即入院となり、翌日大学病院へ転院となりました。

大学病院では最初の1ヶ月MFICUに入院し安静度も1番厳しいもので、トイレ(大)以外はベッドで安静でした。おしっこも管を入れられ膀胱炎にもなりました。もちろんお風呂も入れず毎日看護師さんに体拭きをしてもらいました。

その後は一般病棟に移りましたが、安静度は変わらず(おしっこの管は取れましたが)、一日中ベッドの上で過ごしました。

入院中は24時間張り止めの点滴、週1回採血と黄体ホルモンの注射を打ちました。

結局36wまで持ちこたえ、退院となりました。

入院中は不安な事や気が落ち込む事もありましたが、看護師さんや家族の支えもあり乗り越えることができました。

退院後は筋力が落ちてしまっていたので数メートル歩く事もしんどかったですが、お産に備えウォーキングなどリハビリしました。

著者:scye

35歳 不妊治療→切迫早産→高齢出産のフルコースを経験しました

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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