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あわや年越し出産! 大晦日に入院、紅白歌合戦をLDRで鑑賞

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妊娠中は悪阻がさほどひどくなく、家族や友人と出かけたり、産休に入るまで仕事も休むことなく、順調なマタニティライフを送りました。

クリスマスが予定日でしたが、初産だからきっと少し遅れるだろうと、「その日」がくるのを不安半分楽しみ半分で待ってました。

12月29日にお腹が張って、いよいよかと身支度をすると、ついに陣痛が!!

病院に電話をして、様子を伝え、陣痛の間隔が5分になったら来るように指示を受け、家で痛みをこらえながら待ちました。(あとあと考えると、このときの痛みはまだまだ序の口でしたが…。)

しかし、間隔は、10分だったのが15分になり、いっこうに5分にならず、時間ばかりが過ぎ、ついに31日になってしまいました。

31日の朝にようやく病院に行き、先生から「遅くとも今日の夕方には赤ちゃんに会えると思うよ」と言われ、私自身はもちろん、家族全員がそのつもりでいました。

でも、なかなか陣痛が進まず、子宮口も開かず、予定の夕方になっても産まれる気配なし。

まさか、紅白歌合戦をLDRで見るとは夢にも思いませんでした。

陣痛が苦しく、ご飯も喉を通らないし、テレビを見る気にもならず、ただただ痛みに耐えていると、ついに紅白が終わり、除夜の鐘が鳴り、年が明けてしまいました。

なかなかお産が進まないので、翌朝、ついに陣痛促進剤を使いました。

すると、そこから急展開で、あっという間に出産。

お正月で帰省中だった私の兄弟や従兄弟など大勢が、生まれたばかりの娘を見に病院まで来てくれました。

普段は遠方に住んでいてなかなか会えないので、もしや娘はみんなが帰ってくるのをお腹の中で待っていたのでは?と、不思議な思いがしました。

著者:ちえ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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