ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

進研ゼミのリアル青春CMに、小島よしおが、「海パンサンタ」でこっそり出演

DATE:
  • ガジェット通信を≫

小島よしおにしか見えない人物が映りこんでいる

「キミは、冬にもっと伸びる」と題して今年12月に始まった進研ゼミのCM。小・中・高校生の「リアルな学生生活」が描かれているこのシリーズは、WEBでの限定公開にも関わらず、既に合計175万回再生を記録している人気CMだ。

人気の秘密は、「臨場感」。主人公の学生の目線にセットされたカメラによる「主観映像」で全編構成されているので、学生生活がとてもリアルに映しだされている。友達とふざけた教室、仲間と部活を頑張った校庭、好きな女の子が手を振ってくれた渡り廊下……大人ならば、思わず懐かしくなってしまう映像が続く。

そんな青春CMに、「内容とはまったく関係ないのに、小島よしおが出演している!」との情報が。

動画をチェックしてみたところ、問題の場面は、冬の街を彩る街中のイルミネーションの会場。小・中・高校生編のそれぞれの主人公が、この会場を同時に訪れることで、独立してシリーズ中のCMが繋がる重要なシーンだが、そこに小島よしおにしか見えない人物が映りこんでいる。

イルミネーション輝く冬の寒空の下で、海パンとサンタ帽だけを身につけて、道行く人々に何かを配布している問題の人物。主人公との会話もなく、景色の中にわずか2秒ほど映り込んでいるだけだが、「季節感があるようでない不思議な姿」のインパクトが大きい。
はたしてこの人物は小島よしお本人なのだろうか。それとも偶然写り込んでしまっただけなのか。

早速、ベネッセの担当者に直接問い合わせを掛けてみたところ、

「はい、小さく映っていたので編集時によく確認をしましたが、小島よしおさんご本人と思われます。詳細についてはわかりかねますが、撮影時に小島よしおさんがその場にいた、ということは事実のようです。」

と、出演の事実を認めた。しかし、その出演意図については明快な回答はなかった。小島よしお本人からの回答を含めて、今後のさらなる解明を期待したい。

カテゴリー : エンタメ タグ :
YATTAR JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP