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彼女に言ってみたいモテフレーズ~冬の沖縄編~

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夏のリゾート地というイメージが強い沖縄だが、冬には冬の特別な楽しみ方がある。魅力たっぷりの冬の沖縄について、調査のプロであるリサーチャーさんに調べてもらった。そして、それぞれのスポットで言ってみたいモテフレーズと併せて紹介する。

恩納村(おんなそん)「青の洞窟」

薄闇に光が揺らめく神秘のダイビングスポット「青の洞窟」は冬が狙い目。

夏は洞窟へ降りる階段が長い行列になり、駐車場やシャワーも混み合うが、人の少ない冬なら自分たちのペースで楽しむことができる。しかも、冬の方が海水の透明度が高い。

冬の海が透き通っているのは、水温が低くなってプランクトンが減るためと言われている。

それに加えて、「青の洞窟」のような人気スポットでは、舞い上がった海底の砂やダイバーたちの吐く気泡で視界が悪くなることもあるが、冬はそんな心配も少ない。

【モテフレーズ例】「ちょっと透明度が高過ぎるね。僕の気持ちが透けて見えちゃってたら恥ずかしいな」

本部町(もとぶちょう)「沖縄美ら海水族館」

色鮮やかな熱帯魚やマンタ、ジンベエザメがのんびり泳ぐ癒しスポット「沖縄美ら海水族館」

夏休みやゴールデンウィークは大混雑になるが、冬ならば人ごみはだいぶ緩和される。朝8時30分の開館直後は特に空いているので、少し早起きして行ってみるのも良い。

ちなみに、ジンベエザメの赤ちゃんはお腹の中で卵からかえり、約60センチの子どもの状態で生まれてくる。

1995年に台湾で捕獲されたジンベエザメのお腹から約300尾の赤ちゃんが出てきたことで明らかとなった。

【モテフレーズ例】「ジンベイザメの赤ちゃんのように君が300もの人混みの中にいても僕は君を見つけるよ。」

座間味村(ざまみそん)「ホエールウォッチング」

ザトウクジラは毎年12月頃から4月頃にかけて、出産と子育てのために沖縄近海に帰ってくる

体重30トン、体長15メートルにもなるクジラたちのダイナミックなパフォーマンスは迫力満点で、ホエールウォッチングは冬の沖縄の目玉の一つとなっている。

ちなみに、求愛の際にただ「鳴く」のでなく「歌う」のはザトウクジラのオスだけ。複雑な旋律の曲を何度も繰り返し歌ってメスにアピールする。

しかも、ザトウクジラの歌には「流行り」があり、ほぼ例外なく西から東へ伝わっていくという。

【モテフレーズ例】「もしもクジラに生まれ変わるならザトウクジラがいいな。だって、ただ鳴くだけじゃとても君への愛を伝えきれないからね」

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