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MMD研究所、2015年のスマートフォン利用者実態調査結果を発表、格安SIMのユーザーは5.6%ほど

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MMD 研究所が「2015 年版スマートフォン利用者実態調査」を実施し、その結果を公開しました。発表内容では、調査結果を確認できますが、個人的に気になったのは 5 月の SIM ロック解除の義務化に伴い昨年よりも増加し、競争も激しくなった格安 SIM の動向です。同社の調査結果によると、MVNO 事業者が販売している、いわゆる格安 SIM の利用率は 5.6% 程度と、毎日のように発表され、ネット上では大盛り上がりではありますが、実際の利用者数はそれほど多くなかった模様です。一方、キャリアユーザーにおける格安 SIM の認知度は約 80% とほぼ世間に認知されているレベルでした。しかし、その半数以上が「知っているが利用は検討していない」と回答し、格安 SIM に懐疑的だったり、そもそも眼中にないという意識の方が多数派であることがわかりました。ちなみに、キャリア SIM のシェアは、トップが au の 33.6%、2 位がドコモの 32.8%、3 位がソフトバンクの 24.4%、5 位が Y!mobile の 2.1% でした。Source : MMD

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