ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

スマホのホーム画面を見れば、その人の部屋まで見えてくる

DATE:
  • ガジェット通信を≫

こんにちは、臨床心理士の山名裕子です。
目が覚めてから、眠るまで私たちのそばにあるスマホ。仕事でもプライベートでも使うので、もはやなくてなはらない存在です。
だからこそ、スマホを見れば、その人の性格や部屋の様子まで見てとれるかもしれません。

電池マークで不安度をチェック

電池マークからわかるのは、その人のスマホ依存度。常に、充電器や予備のバッテリーを持ち歩き、充電が50%を切ることがない人もいれば、20%を切っても平気な人がいます。そこには、不安度が表れていると言えるんです。

常に充電が50%以上をキープする人

不安度が高く、スマホに依存的であると言えます。また、念には念を……と慎重な人が多いでしょう。しかし、予想外の事態に弱い人も多いと言えます。

残り20%を切っても平気な人

不安度が低く、依存ではないでしょう。危機的に状況にも臨機応変に対応できる可能性が高いです。その反面、やや適当で物事を深く考えない人も多いのが特徴。

待受画面にセンスが表れる

待受画面には、その人の趣味やセンス、興味が表れています。ペットを飼っていたり、友だちとワイワイするのが好きだったり、旅行好きなどその人の内面的な情報をゲットできるんです。待受画面が、会話が弾むきっかけになったりも。
会話のネタに困ったら、相手の待受画面からヒントをもらいましょう。待受画面から共通の話題が見つかれば、「類似性の法則」でこころの距離が近づきやすくなります

ホーム画面で部屋が見えてくる!?

ホーム画面は、その人の性格や部屋の状況が反映されます。

画面いっぱいにランダムにアプリが並んでいる

小さいことは気にしない、大雑把なタイプです。部屋も散らかっていると推測できます。アプリが多い人は、好奇心旺盛で多趣味な傾向にあり、考え方に柔軟性がある人が多いのが特徴です。ただ、使わなくなっても消さないという点では、気はおおらかかもしれませんが、雑な面が気になりそう。

きれいにアプリを並べて整理整頓

何ページも使い、ホーム画面の画像が見えるようにスッキリとアプリを整理している人は、部屋もきれいにしている傾向に。しかし、やや完璧主義なところあがり、自分にも他人にも厳しい可能性がありそう。
■用途別にアプリを分ける
用途に分けてきっちりまとめている人は、実用性重視で論理的。なにか問題が起きたときには、まず解決することを優先に行動します。なので、少しつめたい印象を受けることがあるかもしれません。でも、悪気があるのではなく、論理的に考えているからだということを覚えておくとよいでしょう。
■デザイン・色別でアプリを分ける
なかには、アプリの色ごとに並べる人もいます。とにかく見た目重視。
部屋のクローゼットは、まるでお店のようにきれいに並べられているでしょう。こだわりが強く、潔癖に近い傾向もあります。部屋に遊びに行ったときは、部屋を汚さないように注意が必要です。また、芸術性に長けている傾向にあるので、周りからは不思議キャラに見られることも。
スマホは、自分の性格を写し出す鏡。話のネタに困ったら、相手のスマホを見たら、相手の隠れキャラに気づくことができるかもしれません。
でも、許可なく見るのはマナー違反なので、飲み会の席であっても礼儀は忘れずにいたいものです。
image via GirlyDrop


(グリッティ)記事関連リンク
楽しい週末があっという間で、退屈な会議が長ーく感じるワケ
今年がもう終わる……年々1年経つのがあっという間に感じるワケ
失敗したらやり直せばいい。素直に信じるバカ力が美へ導く

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP