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劇団四季『コーラスライン』まもなく開催、「我々俳優にとってのリアルなストーリー」

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 劇団四季ミュージカル『コーラスライン』のツアー初日を目前に控え、12月11日に稽古場ご取材会が行われた。

 『コーラスライン』は、ダンサーたちが実際に語った身の上話を基に、振付家マイケル・ベネットがミュージカルに再編成した作品。ミュージカルの聖地と呼ばれるブロードウェイで、仕事を求めてオーディションを渡り歩くコーラスダンサーたちの純粋でひたむきな舞台への想いと人生が描かれている。従来のミュージカルとは一線を画す、この異色のバックステージ・ミュージカルは、75年のブロードウェイ初演以来、世界20カ国以上で上演。劇団四季では79年に初演され、現在で総公演回数は2000回以上におよぶ。

 本公演で、演出スーパーバイザーのザック役を務める田邊 真也は「全国の皆様に『コーラスライン』をお届けできることを大変嬉しく思っています。この作品は、我々俳優にとってのリアルなストーリーであるだけでなく、ご覧になるお客様 お一人お一人の人生に重ね合わせることができるドラマです。全国の劇場で皆さまにお目にかかれる日を楽しみに、しっかりと稽古を重ねて参ります」とコメント。本作は、12月19日埼玉・所沢公演を皮切りに、2016年3月20日まで全国32都市62公演が開催される。

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