ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

食卓のお皿にプロジェクションマッピング!?食事の待ち時間が楽しいエンターテイメントに

DATE:
  • ガジェット通信を≫

クリスマスシーズンに入り、街を彩るイルミネーションが目を楽しませてくれるが、東京スカイツリーを巨大なクリスマスツリーに見立てたプロジェクションマッピングもまたダイナミックでよいものだ。

・プロジェクションマッピング、アニメーションを駆使

私たちにとって身近になりつつあるプロジェクションマッピングの技術を使ったユニークな試みのひとつが、Filip Sterckx氏、Antoon Verbeeck氏のアートチームSkullMappingが手がけた「Le Petit Chef」である。

3Dマッピングやモーションキャプチャー、デジタルアニメーションを駆使して、レストランで料理が出てくるまでの待ち時間を、何とも楽しいエンターテイメントのショータイムに変えてしまうという。

・テーブルやお皿がスクリーン代わり

プロジェクターはテーブルの上方にあらかじめ設置しておく。映像が投影されるのは、食卓の上の空っぽのお皿のあたり。実際のお皿やテーブルをスクリーンにして、デジタル画像のアニメーションがスタートする。

マンホールから小さな親指サイズのシェフがいそいそと現れて、ブロッコリーの木を切り倒したり、お皿をグリルにしてじゃがいもを焼いたり。ときには、ハエが飛んできて邪魔したりも……。

・待ち時間が楽しいエンターテイメントに

小さな体で一生懸命調理をするその姿に、思わず見入って、クスリと笑ってしまうこと必至。

子どもにとっては、退屈な待ち時間があっという間に過ぎてしまうことだろう。遊び心満載の試みである。

SkullMapping

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP