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山本昌と高橋由伸の真剣勝負が沖縄キャンプで実現!?

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12月11日、広島カープの畝龍実投手コーチが、現役続行を決断した黒田博樹投手が、来春3月25日、DeNAとの開幕戦に先発する可能性について「十分ある」と明言した。これが実現すれば、ドジャース在籍時の2009年以来7年ぶり、日米通算7度目となる。広島ファンは、来年の開幕が待ち遠しいのではないだろうか?
しかし、開幕の前に忘れてはいけないのがシーズン前のキャンプである。キャンプ地の定番といえば沖縄だが、そんな沖縄キャンプの魅力を伝えるイベント「プロ野球OKINAWA SPRING CAMP 2016カウントダウン!」が開催されたので行ってきた!

イベントには、お笑い芸人のビビる大木やザブングルの松尾など、野球大好き芸人に加え、なんと現役を引退したばかりの元中日ドラゴンズ・山本昌も登場!沖縄キャンプでの思い出やキャンプ地として沖縄を選ぶメリット、また、キャンプ以外での沖縄の魅力をビビる大木とザブングルの松尾が熱く語った。

山本昌は「(合計で)3年半は沖縄に住んでいる」と話し、「気候が良く、トレーニングも順調に進む。周りもよくしてくれるし、施設が充実しているので、海外に行く必要がない。」と沖縄キャンプのメリットについて語った。ザブングルの松尾も「各球団がいるので、いろんなところに回れる。」と話した。

さらに、すでに解説者として活動している山本昌はキャッチボールの仕方も各球団で違う。ヤクルトは距離が短く、投手陣は40mくらいの距離でやっている。他球団は60mくらい。」と、キャンプ地に行かなければ分からない、意外な情報も教えてくれた。

また、沖縄キャンプの魅力について、ビビる大木は「風景も人も良く、駄菓子屋のおばあちゃんが優しくしてくれた。中畑監督の歌謡ショーも見れた。」と、自身の沖縄キャンプでの思い出を語り、魅力を伝えた。山本昌は、「オリオンビールが好きで、それしか飲まなくなる。」と話し、さらに「キャンプの最終日はいつもオリオンビールで、一人で乾杯していた。ここ5年くらい『これで最後かもしれない』と、思いながら飲んだ。」と、沖縄キャンプのエピソードを披露した。

イベントの最後に、ビビる大木は「グルメなどたくさんあり、野球以外でも楽しめるので、野球ファンじゃない人もきてほしい!」と話し、山本昌も「選手の技術向上につながるので、ファンの方に来てほしい。」と、呼びかけた。

ちなみに、イベントの途中でビビる大木が「(引退式はやったが)高橋由伸監督と井端選手の引退試合をオープン戦でいいので見たい。」と話すと、山本昌が「僕もあの2人に投げたいな」と語った。これはもしかすると、沖縄キャンプで夢の対決が見られるかもしれない!!

(written by けいぼう)

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