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「出会う努力」にワンプラス。婚活女性が2016年に向けて考えておきたいこと

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マッチングアプリ『タップル誕生』がユーザーを対象に行ったアンケートによると、2015年の恋愛流行語第1位は「婚活」。
そして、男女ともに来年の目標に「出会う努力をする」をあげているとの結果が出ました。
この結果から、今年1年は婚活をしたにも関わらず、理想の異性と出会えなかった人が多くいることがわかります。

2016年は「出会う努力」にプラスの目標を

実際、筆者のまわりでも今年1年婚活に励む女友だちが何人もいました。
しかし、彼女たちから結婚につながる出会いがあったという話は聞いたことがありません。
「出会いを望むなら行動を起こすべき」とよく言われます。
しかし、婚活という大きな行動を起こしたのに出会いがなかった。そんな女性が来年も「出会う努力をする」という目標をかかげても、また今年と同じ結果になってしまうだけです。
それなら、来年は「出会う努力」にプラスした具体的な別の目標を立ててみましょう。

ひそかに抱く高い理想はすべて捨てる

婚活という大きな行動を起こすことにより、いつかは理想の異性と出会える。心のどこかでそんな期待をし、無意識のシンデレラ症候群になっている女性もいます。
このような女性は、自分がひそかに抱いている理想を捨てることからはじめましょう。
「出会った男性とはとりあえず友だちとしておつきあいを続ける」「男性に求める条件は多くの人に当てはまるものにする」など、高い理想を捨て、視野を広げることで来年は違った結果を手に入れられます。

自分に合った婚活スケジュールを見つける

婚活を繰り返すことにより、婚活疲れを起こす女性もいます。
今年1年婚活に振りまわされたと感じるのであれば、スケジュール管理から見直して目標を立ててみましょう。
今年を振り返ったうえで、「来年は仕事:6、プライベート:3、婚活:1の割合で行動する」「婚活をするのは月に一度だけにする」
など、自分に合った婚活の進めかたを見つけるのです。

今年とは違った結果を手に入れる婚活を

結婚を強く意識する女性にとって、婚活に励む姿勢は婚期を引き寄せるためにも重要なことです。
しかし、そこに理想や焦りなどの雑念が混じってしまうと、思い通りにいかないときもあります。
2016年は引き続き出会う努力をしつつ、そこにプラスの目標をつけ加えてみましょう。
具体的な目標を掲げることで、今年とは違った結果が手に入り婚期が近づくはずです。
image via Shutterstock


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