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舘ひろし プレミアム・ライヴに浅野温子が駆けつけ、“あぶデカ”ED「冷たい太陽」大熱唱

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舘ひろし プレミアム・ライヴに浅野温子が駆けつけ、“あぶデカ”ED「冷たい太陽」大熱唱

デビュー40周年のアニバーサリーイヤーを迎えた舘ひろしが全レーベルの垣根を越えた初のオールタイムベストアルバム『ANTHOLOGY ~40th ANNIVERSARY BEST ALBUM~』をリリース、その発売を記念してブルーノート東京に初登場した。

当日はクリスマスムードが漂う会場に黒のタキシードでダンディに決めた舘が登場、「DANCE AWAY」を歌い始め1夜限りのLIVEがスタートした。「こんばんは舘ひろしです。本日は本当にようこそおいで下さりました。なんか、40周年ということで、自分では実感はないのですが、もう40年もやってるのかと。こうしてやっていられるのは皆さんのお陰だと思います。」とプレミアムチケットを手にしたお客様に挨拶し、「口紅」「can’t help falling in love with you」「甘い生活」と3曲立て続けに楽曲を披露し、クールスのデビュー曲「紫のハイウェー」(1975年)をJAZZヴァージョンで歌唱、会場の人々を魅了した。

その後「恋のテディボーイ」(1976年)「プールサイド・スキャンダル」(1981年)とデビューから初期時代に発表していた曲等を歌唱すると会場からは大きな拍手が沸き起こった。そして石原裕次郎の没後25年を記念し、裕次郎の選りすぐりのヒット曲をカバーしたアルバム「HIROSHI TACHI sings YUJIRO」(2012年)から「嵐を呼ぶ男」「二人の世界」を歌い終えると「石原さんのカバーをやっているレコーディングで、なんか石原さんと会話している、そんな気分になったのを覚えています。」述べると、40周年をお祝いして駆けつけたスペシャルゲスト、浅野温子さんを呼び込んだ。

浅野さんがステージ上に登るとデビュー40周年をお祝いする花束をプレゼントすると「“えっ舘さん40歳”と本当にびっくりしました。いろんな意味で、現役感バリバリで。(笑)たっちゃんにいつも「うるさい」、「いい女をやれ」、「いい女の服を着ろ」と言われ、今日は声のトーンを低くして、こんなドレスにしてみました。たっちゃんが、ちゃんと歌詞を間違えないで、かっこよくできるのかなと思ったけど、かっこいいね。いつも言いますが、無駄にスタイルいいでしょ。でも本当無駄なんです。(笑) もうすこしするとカオルが出てきちゃうんで。もうこの辺でいいでしょ?(笑)これからも頑張ってください!」とコメントすると会場からは大きな笑いがおこった。

二人はドラマ「なるようになるさ」(TBS)で夫婦、そしてご存じの通り1986年から続く「あぶない刑事」シリーズでは約30年の付き合いだ。舘は「オンコ」、浅野は「たっちゃん」とお互いを呼び合う仲。来年1月公開の映画「さらば あぶない刑事」でも息の合ったコンビネーションを見せており大ヒット間違いない素晴らしい作品に仕上がっている。その後映画のエンディングでも使用されている「冷たい太陽」を披露し、1985年舘ひろし大ヒットソング「泣かないで」を歌うと会場からは大歓声がおき本編は終了した。

大きな拍手とともにアンコールが沸き起こる場内に再び登場するとソロデビュー曲「朝まで踊ろう」を歌うと1夜限りの「HIROSHI TACHI “JUST ONE NIGHT” – Debut 40th Anniversary Special Live -」は終了した。

プレミアム・ライブのチケットを手にした限定280人(1公演)の観客は、ブルーノートの雰囲気と舘ひろしのダンディズムを至近距離で体感し一足早いクリスマスを体感できたに違いない。ステージを終えた舘は「今日はファンの人のあったかさを感じました。幸せ者だなと思います。40周年と聞くとがっかりしちゃうんだけどね(笑)。本当に素晴らしい機会を与えてくださって感謝してます」と感想を述べた。

<SET LIST>
1.DANCE AWAY
-MC-
2.口紅
3.can’t help falling in love with you
4.甘い生活
-MC-
5.紫のハイウェー
6.恋のテディボーイ
7.プールサイド・スキャンダル
-MC-
8.嵐を呼ぶ男
9.二人の世界
-MC-
10.冷たい太陽
11.泣かないで

ENCOLE
1.朝まで踊ろう

関連リンク

石原プロモーションhttp://www.ishihara-pro.co.jp
ソニーミュージックレーベルズ/アリオラジャパンhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/tachi_hiroshi/

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