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熱帯夜にも深く良質な睡眠をとる秘訣! 寝る前の簡単ペアマッサージとは?

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じつは夏はあらゆる生命力低下の危機! の季節。
消化力や体力がおとろえ、交感神経が優位になって夜なかなか寝付けないという方も多いはず。
睡眠はいちばん体力回復に効果的なので、夏こそ深く良質な睡眠をとって毎日、元気にすごしたいですよね。
アートや食など、注目のイベントが目白押しのスペース「Arts chiyoda 3331」にて、多面的にボディケアを学ぶ講座「whole treat すこやか からだ塾 ―知る、ゆるめる、暮らす―」を開講するセラピストの手島渚さんに、この時期にピッタリの「熱帯夜を乗り切るボディケア」アドバイスをいただきました。

「深い睡眠のためには、副交感神経を優位にするのがポイントです。
現代人はただでさえ自律神経のバランスが乱れがちだと言われていますが、夏は暑さや日照の関係で自律神経の働きが交感神経に傾きがちなのでなかなかリラックスして眠りにつくことができません。
リラックスを促し、疲労回復に効果的なケア3つご紹介します」

 
○熟睡アロマ
マージョラムとラベンダー1:1の割合で、ほんの1滴ずつティッシュに垂らし枕元へ置くか、アロマランプで寝室に焚くのがオススメです。精油の量が多いと交換神経優位になるので要注意!

○仙骨ゆらし(別名:波ゆらゆら)
家族や恋人、お友達と寝る前にするペアマッサージです。
布団にうつぶせになってるパートナーの仙骨(お尻の割れ目の上にある骨)に両手を置き、前後にゆらゆらとゆらします。イメージとしては、小さい子供がお母さんを「ねー!ねー!」とゆさぶっている感じです。
身体のコアがゆるむので、だんだんリラックスしてきます。

○頭つつみ(別名:きゃべつ)
こちらもペアマッサージです。
あおむけになったパートナーの頭骸骨を手のひらでつつみます。頭をやさしくつつむだけで、神経の緊張がゆるんでいきます。揉まなくてもOK!
おばあちゃんの知恵で、熱があるときにきゃべつを頭の下にしいていたというエピソードから命名しました。
 
どれもこれも簡単で、すぐにでも試したくなるボディケアですね。健康にまつわる情報はたくさんありますが、どれが自分にピッタリなのか、最後に選ぶのは、自分自身の直感かも。手島さんによれば:

「カラダとのつきあいかたを知れば、毎日はもっとラクに、もっと楽しくなる! Whole treatとは、からだと『まるごと おつきあい』すること。あなたの暮らしのなかに、もうすこしだけ『カラダの意識』をプラスしてみましょう」

とのこと。この夏は、ユニークな手島さんの講座で、自分自身のカラダとじっくり対話してみるのもいいかもしれません。
whole treat すこやか からだ塾 ―知る、ゆるめる、暮らす―
(OLIVIA)


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