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勇気を出して良かった!妊娠しづらい私、タイミング法で2人目を授かりました

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22歳の時、婦人科の先生から多嚢胞(たのうほう)性卵巣症候群だと診断を受けました。

16歳の時に生理が止まり、その後も生理不順になっては婦人科のお世話になっていました。

当時は深く考えていませんでした。

今思えば真剣に向き合えば良かったと後悔しています。

25歳で結婚し、1子を授かることができました。

自然妊娠でした。

とても嬉しく、子供を授かることができたと自信が持てました。

しかし、子育てが少し落ち着き、2人目が欲しいと考えている時はなかなか授からず、このまま2人目はできないのかとネガティブなことばかり考える日々。

周りの2人目を妊娠しているママたちに目がいき、うらやましいと見ているばかり。

不妊治療に対して、マイナスのイメージが強く、病院へ行く勇気がありませんでした。

また、そんな中でも自然妊娠にこだわっていました。

妊娠を期待しては落ち込むことを繰り返していたある日。

勇気を出して婦人科に行くことにしました。

2人目が欲しいと思ってから半年以上過ぎた日のことです。

先生に多嚢胞性卵巣症候群だと伝えると、基礎体温のチェック、体重、血圧測定。続いてホルモン負荷テスト。

そして気になっていた金銭面や今後の治療に関しても、詳しくわかりやすく教えてもらいました。

不妊治療には段階があって保険もおりるし痛い治療はしないよと。

1週間後、ホルモン負荷テストの結果を聞きに病院へ。

やはり多嚢胞性卵巣症候群によって排卵機能が正常でなかったため、妊娠しづらいとのことでした。

その後の治療法はクロミッド錠剤を服用しタイミングをはかる方法でした。

私の場合は薬を飲み終えた翌週、2、3日おきにタイミングを取りました。

病院に通うと伝えてからは夫もとても協力的でした。

病院でのことを伝えると、真剣に聞き一緒に悩み、励ましてくれました。

タイミングをとってといわれた週は夫が不在の日が多く、私の体調も優れなかったりで、子供が欲しいと思うほど上手くいかないものだと痛感しました。

病院から薬を1カ月分もらったので、その月はあまり期待せずに次の機会にまたチャレンジしようと夫と話していました。

ゆったりとした気分で過ごしていたのが良かったのか、約1ヶ月高温期が続きました

まだ早すぎるかとも思いましたが、早く確かめたくて妊娠検査薬を試しました。

結果は陽性。

翌日病院に行き再度検査。

まだ胎嚢(たいのう)も確認できない早期でした。

その後の1ヶ月程してからもう一度病院へ。

小さな姿を確認し、先生からも母子手帳をもらってくるようにと指示を受けました。

病院に通い始めて数ヶ月、早く行けば良かったと思う一方で、悩んで泣いた日々は決して無駄ではなかったと思っています。

今も命の素晴らしさを教え続けてくれている気がします。

そんなまだ見ぬ第2子は順調に大きくなり現在7ヶ月。今年の年末に生まれてくる予定です。

著者:新米ママ

年齢:20代

子どもの年齢:1歳10ヶ月

初めての子育てに毎日奮闘中の一年生ママです。娘は外で遊ぶのが大好きな可愛いお転婆ちゃんです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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