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宝くじで「177777」が2等に 「111111」が1等の番号になった例も

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 もしも購入した宝くじ番号が「177777番」だったらどうするか。ラッキー7の“7”がズラリと並んだのができすぎのように感じ、他の番号と取り換えてもらおうとする人もいるかもしれない。

 ところが先月抽せんされた第389回レインボーくじで、2等1000万円の番号が「177777番」だったのだ。このような番号が抽せんされたことは過去にもあり、1988年8月の近畿宝くじでは「111111番」が1等1000万円の当せん番号になっている。

 現在発売中の年末ジャンボでも、驚くような番号が抽せんされるかもしれない。

 ほとんどの宝くじ売り場では、買ったその場でなら交換に応じてもらえる。しかし、あなたが買った番号は、あなただけのラッキーナンバー。「当たらないだろう」などと安易に交換せず、大切にすれば、きっと大きな幸運を運んでくれるはずだ。

※女性セブン2015年12月24日号


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