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生後1ヶ月で初めての飛行機!ドキドキ、ヒヤヒヤで里帰りから実家へ

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実家の両親と離れて暮らしていたわたしは、34週目に里帰り。

娘を出産して自宅に戻るまで、約3ヶ月間、実家にお世話になりました。

1ヶ月健診では

「母子共に特に問題なし」

ということで、いざ帰宅が決定!

いろいろと不安を抱えながらも、娘を連れて初めての飛行機を体験しました。

実家は九州、自宅は関東。

自宅に帰り着くまでは、かなりの時間が掛かることが予想できました。

妊娠中から母より

「1人だと心配だから、帰る時はついていくよ~」

と言ってもらっていたのですが、

「大変だろうから、いいよいいよ~」

と断っていました。

でも娘が生まれて、赤ちゃんのお世話の大変さを痛感!

わたしの方から改めてお願いして、母に付き添ってもらうことにしました。

娘を連れての初めての遠出。

おむつ、抱っこひも、おくるみ、ガーゼ、授乳ケープ、着替えまで、機内へ持ち込んだ赤ちゃん用の荷物だけでも結構な量。

大きなバッグは母に持ってもらったので、わたしは娘のことに集中できて本当に助かりました。

搭乗前、一番心配したのは、

「飛行機の中で泣き止まなかったらどうしよう」

ということ。

他の乗客に迷惑を掛けてしまうんじゃないか、と不安でいっぱいでした。

その頃の娘はまだ1ヶ月になったばかりで、3~4時間に1回は授乳して、しばらくしたら寝て、の繰り返し。

飛行機に乗る直前に普段より長めに授乳したわたしは、娘がただただ寝てくれるのを祈るのみでした。

優先搭乗で先に飛行機に乗り込み、席についたわたしは、娘が泣かないかヒヤヒヤしながら出発を待ちました。

腕の中の娘は目をパチパチして、寝てくれるような様子はありません。

「なかなか寝てくれないね~」

というわたしの言葉に、

「でも、おりこうさんにしてるじゃない!」

と母。

しばらくは手足をバタバタさせていた娘ですが、離陸の時間になり、飛行機が動き出すと、目がとろ~んとなってきました。

そして飛行機が飛ぶ前には、眠ってしまったではありませんか!

離陸時の

「ゴー!!!」

という音にびっくりするのではないかと心配していたのですが、そんな音にも動じることなく、娘はスヤスヤと眠っていました。

安心したわたしも、娘を抱っこしたまま熟睡。

途中、腕が痛くなってきたので、母に抱っこをかわってもらいましたが、娘は飛行機が着陸するまでずっと眠っていてくれました。

生まれたばかりの娘を連れての初めての飛行機。

どうなることかとドキドキしましたが、搭乗前にいつもより時間をかけてしっかり授乳したのが良かったのか、娘がぐっすり寝てくれて本当に助かりました。

荷物が多い中、わざわざついてきてくれた母にも心より感謝しています。

著者:NeNE-P

年齢:30代

子どもの年齢:1歳

音楽と英語に囲まれて楽しく子育て中。おてんば娘の笑顔がわたしの原動力!

現在、音楽クリエーター&フリーライターとして活動中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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