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朝井リョウの新刊は身近な現実こそが招く恐怖を描いた短編集

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【書籍紹介】『世にも奇妙な君物語』朝井リョウ/講談社/1400円+税

 初の特集記事を担当することになったライターの浩子は、企画にぴったりなシェアハウスに暮らす男女4人に偶然出会う。学生ではなく、社会人で男女ともに年は離れており、経済的にも自立している。

〈誰かと何かを共有する必要のない人が、だけど何かを共有したいのはなぜか、その何かとはなんなのか〉。浩子は思い切ってシェアハウスに飛び込むが、彼らが共有していたのは予想外のもので……。身近な現実こそが恐怖を招く世界を描く。

※週刊ポスト2015年12月18日号


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