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現役バーテンダーが教える 好感度をあげる裏ワザ

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いきつけのBARを開拓し、常連となって通うのなら、バーテンダーや他の常連客たちにスマートでカッコいい“大人の男”といった好印象を与えたいところ。

そこで、現役バーテンダーのKさんに男なら覚えておきたい、「BARで好感度をあげる裏ワザ」を教えてもらった。

1、2杯でサクッと帰る

Kさんいわく、最も手っ取り早い方法がこれ。長居は無用、だらだら飲み続けるのではなくサクッと帰るだけで好印象を与えることができるそうだ。

確かに、“もう一杯”という欲求を振り払い、カウンターを颯爽と去っていく姿は男から見ても「あの人は酒に飲まれず、かっこいい」と思えるものだ。

しかも、この方法には“飲み代が安く済む”という嬉しいメリットも。

いつも飲む定番が決まっている

バーテンダーに「いつものでいいですか? 」と聞かれるようになったら、大人の男の仲間入りだとはKさんの言葉。

注文の仕方でも他の人とをつけることができるのだ。お酒の種類はビールでもウィスキーでも何でも良いそうで、

“とにかくそのお酒が好き”という自分のスタイルを貫くことが重要。そして時折、「今日は別のお酒を飲もうかな… 」と変えるだけで、いつもと違うという印象が与えられる。

話の聞き役にまわる

婚活の鉄則である“聞き上手がモテる”はBARのカウンターでも同じこと。

決して自分からガツガツいかず、“話を振られたら答える”“周囲の空気に合わせて微笑む”くらいのスタンスがベスト。

ただ黙り過ぎは禁物。黙して語らない姿はクールでカッコイイのだが、「○○さんは自分の世界を大事にする人だ」と思われ、話しかけられなくなってしまうのだとか。

バーテンダーにさらっと1杯ごちそうする

「マスターも一緒に飲もうよ」とバーテンダーに“ごちそう”できるようになっておきたいところ。ただし、闇雲におごっていては単なる気前がいい人になってしまう。

「今日は商談がうまくいったから」など、一緒に飲みたい“大人な理由”を見つけてごちそうするよう心掛けたい。

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