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つかこうへいの全盛期を間近で見た著者が氏の素顔を描く評伝

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【書籍紹介】『つかこうへい正伝1968-1982』長谷川康夫/新潮社/3000円+税

 数々の名作を生んだ劇作家・つかこうへいこと金原峰雄。その代表作のひとつ『蒲田行進曲』の「ヤス」は著者の康夫から。そして〈「銀ちゃん」の方は(中略)つか自身だ。言い方を変えれば、「金原峰雄」が目指す「つかこうへい」──。それが「銀ちゃん」なのだ〉。

 早大入学後に彼と初めて出会い、のちに役者として、そして彼の“口述筆記”も担当した者として、その全盛期を間近に見てきた著者が自身の思い出と共に記した550ページ超の評伝。

※週刊ポスト2015年12月18日号


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