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ベストセラー作家が教える恋愛格言 「まわりを敵に回した恋は強い」

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皆さんは恋愛についてどれだけ考え、どんな恋愛観に到達しましたか? そう問われて言葉に詰まる人は多いのでは?

ただ漫然と恋に落ちるより、恋とは何か愛とは何かを理解したほうが恋愛をより深く楽しめるというもの。

そこで、『媚びない人生』などのベストセラーで知られる作家のジョン・キムさんが愛の本質に迫った著書『来世でも読みたい恋愛論』から、

とっておきの恋愛格言をご紹介します。今回の格言は「まわりを敵に回した恋は強い」

孤立感が二人の結束力を高める

ホンネスト

ジョン・キムさん曰く「恋愛するとは盲目になること」。自分にも相手にも、そして周りにも。愛し合うふたりにとって社会の常識や道徳や倫理がどうであるかは眼中にありません。

愛し合うことでふたりだけの王国がつくられ、ふたりだけの憲法が制定されるわけですから、王国の外に住む人の意見なんてどうでもいいのです。

この恋愛に異を唱えるものが何を言っても逆効果。二人の愛情を高める要因になるだけ。

なぜなら、ふたりの関係を理解できるのは当のふたりだけと考えているからです。そのある種の孤立感がふたりの結束力や親密感を高める要因に。

ロミオとジュリエットのように燃え上がるんだそうです。

何も起きなかったことが、ふたりにとっては限りのない安堵感と喜びになる

ホンネスト

恋愛の技術として、共通の敵を作ることでふたりの結束力を高める方法も。

ストックホルムシンドロームではありませんが、共犯意識を持つふたりは世界から孤立するようになり、その分ふたりの愛は、より切実になっていくものです。

そうした危機意識が日常や恋愛における緊張感を作り出すため、毎日が当たり前の退屈な日常ではなく、何も起きなかったことがふたりにとっては限りのない安堵感喜びになっていきます。

絶対に言えないふたりだけの秘密を共有する

ホンネスト

ふたりの愛を深めるためには、当人たちと他の人々との境界線を明確に引くとともに、その線をできる限り太くすることが有効です。

例えば、他の人には絶対言えない秘密を共有すれば、とてつもない結束力が生まれるでしょう。

その結束力は共有した秘密の度合いに応じて、強くなるとみて間違いありません。要するに、ふたりだけの秘密を質・量共に共有すればするほど、ふたりの恋愛関係は強化され、持続されやすいのです。

相手が誰であれ、この世でその人と巡り合えただけで自分は生まれてよかった、もう死んでも悔いはないと思える人は、真に幸せな人と言えます。

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