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「温厚な人」に共通する8つの特徴

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性格は人それぞれですが、いつの時代でも万人に好かれるのはやはり温厚な性格の持ち主です。しかし「温厚な人」と一口に言っても様々な特徴があり千差万別です。ここでは温厚な人に見られる8つの主な特徴について紹介します。

1.周りへの細やかな気遣いができる

温厚な人というのは、周りへ細やかな気遣いができることが特徴です。

常に周囲の状況を観察し、「この人はこうしてほしいだろうな」と考えるとすぐに行動します。
広い視野を持ち、問題が発生するのを人知れず防いでくれる”救世主”なのです。

ただ、こればかりをやり過ぎると単なる「お節介」になってしまうこともあるので注意も必要です。

2.些細なことでイライラしたりしない

温厚な人は些細なことではイライラしないようです。

癪にさわるようなことがあってもイライラせず気持ちをすぐに切り換えたり、相手の意見を汲んで理解しようとします。

つまり、イライラしないのと同時に気持ちの切り換えが上手いタイプの人だと言えます。

3.人の悪口を言ったり軽蔑したりしない

温厚な人は人の悪口を言ったり軽蔑したりしません。

そもそも人の悪口を言ったり軽蔑することを快く思わず、気分の悪いものだと感じています。

また悪口を言ったり、軽蔑したりするといずれ自分に返ってくると自覚しているので自分が言われないためにも、温厚な人というのはまずは自分が他人の悪口を言ったり人を軽蔑しないようにしているのです。

4.いつも自然な笑顔で生活している

温厚な人はいつも自然な笑顔で生活しています。

ムスッとした顔であったり仏頂面では、自分自身も堅苦しく疲れてしまいますし、他人からもあまりいい印象は受けません。
笑顔で過ごすことで自分自身の肩の荷も降りますし他人からもいいイメージが持たれます。

また、笑顔で過ごすことで精神的にもポジティブになり周りの人だけでなく自分自身も快適に過ごせます。

5.何事もポジティブに捉えて挑戦する

温厚な人は何事もポジティブに捉えて挑戦します。

自分がしたい事だけでなく、人がイヤだと思うような面倒な事、さらには咄嗟に起こるピンチについても、「ピンチをチャンスに!」と言わんばかりに「自分を成長させるチャンスだ!」と思ったり、「将来何かに役立つかも!」とポジティブに考えて挑戦します。

たとえ失敗したとしても、「失敗は成功のもと」と捉え自分の失敗要因を分析して次に繋げます。

6.常識やマナーを正しく身に付けている

温厚な人は常識やマナーを正しく身に付けていることが多いです。

その人が温厚な性格になったのは年齢を重ねたからという場合もありますが大半は幼少期にその人が両親から厳しい躾をされ、常識やマナーをしっかりと身に付け、常識的で他人を思いやった振る舞いをしている中で周囲の人から自然に温厚な人だと思われることが多いのです。

つまり温厚な人は意識的に温厚な性格でいるのではなくてナチュラルにそうしているのです。

7.まわりの人から好意的に思われている

温厚な人は、まわりの人から好意的に思われています。
一般的にあまり温厚な人を嫌う人はいません。

温厚な人とコミュニケーションを取ることで自分自身も温厚で楽な気持ちになり精神面でプラスになることが多いからです。

よって、周りの人からは何事も温かく包み込む太陽のように思われていて、好かれていることが多いです。

8.一度怒らせると手が付けられない

何と言っても、温厚な人を一度怒らせてしまうと手が付けられなってしまいます。

普段癪にさわっても気持ちをすぐに切り換えるのであまり怒りませんが、一度その人の逆鱗に触れてしまうと周囲の人が手を付けられないほど激しく怒ります。
また普段の温厚な性格とのギャップで一段と周りの人へ与える怖さが増幅します。

周りの人は普段、温厚に接してもらっている分優しくたしなめたり相談に乗ってあげるのが良さそうです。

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