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まさに逆転の発想 。Lightningケーブルから→充電(蓄電)出来る15600mAh大容量モバイルバッテリー。バッテリー側にLightningコネクタ(受口)が付いている。

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Quick Charge 2.0対応が売りの15600mAh大容量モバイルバッテリーですが、私はLightningケーブルからモバイルバッテリーに充電(蓄電)できることに驚きました。バッテリー側にLightningコネクタ(受口)がついてます(笑)。初めて見ました。

Lightningケーブル1本で充電も蓄電できるので、とっても便利です。もちろんMicroUSBケーブルからも蓄電できます。そんな風変わりなCHOETECH B611Qをさわって見てお届けします。

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CHOETECH B611Qは、本来は15600mAh大容量&Quick Charge 2.0対応が目玉の商品です。Quick Charge 2.0は、ドコモでいう急速充電2です。従来より早く充電できる規格です。便利ですが対応機種が少ないのが残念です。詳しくは下記URLが分かりやすいです。

第668回:Quick Charge 2.0 とは
http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/keyword/20140708_656888.html

Quick Charge 2.0対応充電器には専用チップが搭載されており、充電開始時には5Vの電圧で電流を流すと同時に、充電先のスマートフォンがQuick Charge 2.0に対応しているかどうか確認します。相手が対応機種であれば、あらためて9Vでの充電を開始するのです。 もし非対応のスマートフォンだった場合、従来の5Vのまま充電を継続するので高電圧な電流で充電されることはありません。つまりQuick Charge 2.0対応の充電器に、非対応の機器を繋げても壊れることはないのです。また、Quick Charge 2.0対応のスマートフォンも、従来の充電器を使って充電することもできます。

バッテリーにLightningコネクタ(受口)がある

そんなことよりもLightningケーブルから充電(蓄電)できるほうが面白いです。実際に充電してみましょう。Lightningコネクタです。

ブスっとLightningコネクタが挿入できます。Lightningケーブルから充電(蓄電)できます。新しい!と感動しました。調べたら他にもあるかもしれません。でも初めて見ました。Lightningケーブル1本あれば両方に使えるのでとっても便利です。

当然MicroUSBケーブルからも充電できます。

蓄電用のコネクタが2つあるのが面白いアイデアです。

ちなみにちゃんとiPhone6の充電もできました。iPhone6は、Quick Charge 2.0対応ではありません。普通に1分1%ぐらいで充電されます。

もちろんスマートフォンの充電もできました。残念ながらQuick Charge 2.0対応ではありません。このバッテリーは、Quick Charge 2.0対応の場合、LEDの色が変わるそうです。

Quick Charge 2.0対応の時は、LED1つが緑色に光るそうです。うん便利。

iPhone6とスマートフォンの同時充電もできました。

ただしバッテリーへ蓄電しながら携帯への充電はできません。そこはちょっと残念です。下記はLightningケーブルからバッテリーへ蓄電しながらスマートフォンへの充電してみたら、充電されませんでした。

SPECですが、15600mAhのバッテリーとしては普通な感じです。Quick Charge 2.0対応が一番特徴です。バッテリーのセルにサムスンを使っているので、なかなか高品質です。

最新のQuick Charge 2.0対応で、15600mAh大容量モバイルバッテリーですし、Lightningケーブルから充電(蓄電)出来るのに魅力を感じたら購入してみてはいかがでしょうか。

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あと本記事では、充電はスマートフォンへの充電、蓄電はバッテリー自体への充電として、分かりやすいので使っていますが、本来は蓄電って違う意味です。あまり真剣にならず、気楽に読んでください。

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