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【挑戦者募集中!】いま話題の「Red Bull Can You Make It ?」、前大会の日本代表チームに話を聞いてきました!

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先日Red Bull主催の「Red Bull Can You Make It?」について【出場者募集開始!】レッドブルで物々交換をしながらヨーロッパを旅しよう!にてご紹介させて頂きました。

今日は前回のイベントに唯一の日本代表として参加したチーム「Midnight Sushi」の松波健斗さん・熊澤陸さんにお話を伺ってきましたので、お届けしたいと思います。

 

Red Bull Can You Make It?とは

その前に、そもそも「Red Bull Can You Make It?」って何?という方もいらっしゃるかと思いますので、簡単に説明すると・・・

世界中から集まった495人の学生(1チーム3名で構成)がヨーロッパのいくつかの都市から同時にスタートし、ヨーロッパ諸国に設置されたチェックポイントを通過しながらあるゴール地点まで8日間かけて行くというものです。

しかし、この旅で持ち運べるのは最低限の持ち物と「レッドブル」のみ!

レッドブル・エナジードリンクを通貨として、8日間過ごしていく中で発生する、食事、宿泊、移動の全てをレッドブルと交換していきながらゴールを目指すエキサイティングアドベンチャーなのです。

「Red Bull Can You Make It?」についてもう少し詳しくみる
❐【出場者募集開始!】レッドブルで物々交換をしながらヨーロッパを旅しよう!


 

挑戦したい人必見!前回イベントの日本代表チーム
「Midnight Sushi」に話を聞いてきました!


メンバー:左から松波健斗・畠山理紗子・熊澤陸
前回大会では、4月4日にウィーンをスタートし、6つのチェックポイントをクリアしてゴールのベルリンに無事に到着することが出来たそうです。

「Midnight Sushi」の8日間の旅は、レッドブル・エナジードリンクと引き換えに車に乗せてもらったり、現地の人の家に泊めてもらったり、食べ物や電車の切符などとも交換しながらとてもエキサイティングな旅だったそうです!

 
今日は、そんな「Midnight Sushi」のメンバーがこのエキサイティングなトラベルアドベンチャー「Red Bull Can You Make It?」にエントリーするまで、そして日本代表に選出されるまでをお聞きしてきました!

 

初めて「Red Bull Can You Make It?」を知った時の印象は?

松波健斗

ー知り合いからの紹介でプロモーションビデオを見て『こんなエキサイティングなことはない!絶対チャレンジしたい!』
そう思い立ち一緒に出てくれそうな仲間を探しましたね!

熊澤陸

ー僕はそんな健斗から誘ってもらって、彼の「めちゃくちゃ楽しいことやろう!」という誘いに新しい最高の思い出になるな!と思い、すぐに挑戦することを決意しました。

 

肝心のメンバー選びはどうやってやったのですか?

熊澤陸

ー「チームのリーダーでもある健斗の独断でしたね!笑」

 
松波健斗さんが「Red Bull Can You Make It?」を知った瞬間に2人の顔が出てきて、すぐに声をかけてチームはあっさり決まったそうです。その2人を選んだ理由が以下の4つがポイントだったそうです。

1.アクティブかどうか
2.クリエイティブかどうか
3.語学力(英語が喋れるか)があるかどうか
4.女の子

 

松波健斗

ー特に「語学力」と「女の子」という点は優先的に考えましたね!

「語学力」というところでは、レッドブルと物々交換する際に、英語が喋れないと困ると思ったからです。

「女の子」というところに関しては、異国の地でヒッチハイクするということは出発前からプロモーションビデオを見て想定していたので、男3人だと怖がれると思いました。だから、女の子は1人必ず入れたいと考えました。

チームメンバーが決まったところで「Red Bull Can You Make It?」の公式サイトからエントリーし、ワクワクドキドキの挑戦がスタートしました。

 

エントリー後、動画審査に向けた動画はどうやって作成したのですか?

熊澤陸

ーそうですね。
最も意識したのはとにかく「オリジナリティーをシンプルに出すこと」
全国・世界中から応募がある中で印象に残るようにと考え、自分たちが楽しむことを決して忘れずに作成しました。

その他には以下のようなことを意識しました。
 

・僕たちのことをもっと知りたいと思わせること。
・アドリブを入れ自然体を出すこと。
・自分たちが主役だということを伝える。

※他のチームはレッドブルのCMのようなものが多かったので、僕たちは上記の中でも特に「自分たちが主役だ」ということが伝わるような動画を作りました。

 
▼そして出来た動画がこちら!

 

結果発表はどんな感じで受けたのですか?

熊澤陸

ー最初は担当の方から落選した旨を伝えられました。もちろん、3人とも落胆しましたね。

松波健斗

ーしかし、数時間後改めて「さっきのは全て嘘で、実は日本代表に選出されたよ!」と正式に連絡があり、その時は1人でいたのですが、決まった時は思わず1人で叫んでいましたね(笑)。そんな中で、何よりも最高のメンバーでヨーロッパに行けると思うとワクワクしました!

 

日本代表チームとしてヨーロッパに行ける事が決まってから準備期間はどのように過ごされてたのですか?

熊澤陸

ー決まって1ヶ月後とかには出発でしたが、その間にSNSのフォロワーを増やしたりしてました。

実際の大会では、ゴールする順位だけではなく、SNSで拡散力も優勝するための重要なポイントだったので。
あとは、必要な物を揃えたりであっという間に終わってしました。

持って行った物はざっくりですが以下です。大会中はレッドブルを持たなければいけなかったので、荷物は最小限に抑えました。

・デニム 1〜2着
・ヒートテック 1着
・シャツ 1〜2着
・靴 1足
・サンダル 1足
・バックパック
・テント
・寝袋
・GoPro

出発日当日はどのような心境でしたか?

松波健斗

ー各自バラバラに空港に集合したのですが、僕は前日、興奮しすぎて全然眠れず、結局一睡もしないで空港に向かいました。

熊澤陸

ー玄関で靴を履きながら、持ち物のことをギリギリまで考えていたんですけど、最後は勢いでなんとなくなる!っていう思いで出発しました!

これから想像をはるかに超える
エキサイティングな旅が始まるとは彼らはまだ知らなかった。。


無事、スタート地点のウィーンへ向かった「Midnight Sushi」。いよいよこれから約1週間かけてベルリンへ向けて出発するのだが、この時はまだ誰も過酷かつエキサイティングな旅になるとは知らなかった。。

次回、この「Red Bull Can You Make It?」で「Midnight Sushi」が実際にどのような旅をしたのかをたっぷりとお届けしたいと思います!

本イベントのハッシュタグ#CanYouMakeIt16より、リアルタイムでイベント情報をチェックしましょう。

最後になりますが・・・
2015年も残りわずかになり、学生の皆さんは年末に地元へ帰って、中学や高校の仲間と久しぶりに再会する、という方も多いのではないでしょうか?

思い出話に華を咲かせた後には、この「Red Bull Can You Make It?」の話で盛り上がり、2016年の新しい挑戦として、一緒にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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