ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「本場の味を知らないヤツに、麺は語らせねぇ!」屋台で食べたいアジアの名物麺料理7選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

「諸君、私は麺が好きだ。ラーメンが好きだ。うどんが好きだ。そばが好きだ。食欲がない夏場に食べる、さっぱりとした麺が好きだ。冬場にふーふーしながらすする、熱々の麺が好きだ。」

おそらく、上に書いた呪文のような文章を読んで「そうだよな!やっぱり麺だよな!」と感じたかたは多いと思います。やっぱり麺類ってスーパーおいしいですからね!

というわけで、麺好きのみなさま大変ながらくお待たせしました!今回はアジアの名物麺料理をまとめてご紹介いたします!!

 

ワンタン麺/中国

photo by Norio。NAKAYAMA

超麺大国中国。あまりにも多くの麺料理がこの国から発明されました。星の数ほど存在する中国の麺料理の中でも、今回は「ワンタン麺」をご紹介します。

「え?ワンタン?日本にもあるじゃん」と思われる方も多いかも知れませんが、中国のワンタン麺を甘く見てはいけません。

プリプリのワンタンとシコシコの麺、あっさりとしつつ味わい深いスープ…わかりやすくおいしい!そのうえ安い!スタンダードだからこそ本場で食べたい一食です。

 

パッタイ/タイ

photo by shutterstock

タイの国民的焼きそば「パッタイ」は、屋台からレストランまで幅広く食べられています。

特に屋台のパッタイは一度は食べていただきたい一品。なぜなら、屋台ごとに味が大きくことなるからです!麺の種類も、トッピングも屋台ごとに異なっています。あなたのお気に入りの屋台をみつけましょう。

 

パッタイにはさまざまなトッピングができますが、なかでも「ナッツ」はオススメトッピングのひとつ!

麺類にナッツという一見ミスマッチな組み合わせが、強烈なおいしさを演出します。ちなみに、ナッツはたいてい無料トッピングなので、ガンガンかけましょう!

 

冷麺/韓国

photo by shutterstock

韓国の麺料理といえば、なんといっても冷麺なのですが、一口に冷麺といってもたくさんの種類があることをご存知でしょうか?

日本で一般的に食べられている韓国冷麺は「ネンミョン」と呼ばれるもの。

本場韓国では、他にも小麦粉麺の冷麺「ミルミョン」、エイやカレイの刺身が冷麺にトッピングされた「フェネンミョン」、辛い薬味ダレをかけた「ピビムネンミョン」なども人気です。

 

フォー/ベトナム

photo by avlxyz

ベトナムのフォーは世界的にとても有名な米粉麺です。柔らかくて歯ごたえがほとんどない麺とあっさりとしたスープはどんなに体調が悪くても、すっと胃袋に落ちていきます。

そのため、朝食にもぴったり!朝の寝ぼけた胃袋をやさしく起こしてくれます。

 

また、やさしいだけでないのがフォーの魅力!トッピングでお肉や大量の野菜を乗せることもできるため、ガッツリ派の需要にもばっちり対応しています。

やさしさとガッツリが両立したスタイルのおかげで、三食フォーなんてこともよくあります(笑)。

 

ラクサ/マレーシア、シンガポール

photo by shutterstock

ラクサはマレーシアやシンガポールの屋台でトップクラスの人気を誇る麺料理です。たいていの屋台では米粉麺や卵麺、平内麺など数種類の麺から好みにあわせて麺を選べます。

スープはココナッツが香るカレースープで、トッピングはエビや貝などの魚介類と野菜類がたくさん盛られています。

いっぱいあたりの量はそれほど多くありませんが、このトッピングと濃厚なカレースープのおかげで、かなり満足度の高い一品となっています。

 

クイティウ/カンボジア

photo by nyanchew

クイティウは中国の麵料理「河粉」をカンボジア風にアレンジした麵料理で、カンボジアでは屋台からデパートのレストランまで提供されるカンボジアを代表する人気料理です。

豚骨ベースのあっさりとした塩味スープと米粉麵の相性はバツグン!あっさりさっぱりの味は、朝から晩までいつ食べてもとてもおいしく、飽きが来ません。

 

ラーメン 日本

photo by crewords

だれになんと言われようとラーメンは日本料理です。なぜなら、一般的にラーメンの本場と思われている中国を旅すると「日式拉麺」という文字をよく見かけるからです(笑)。

実はここ数年で日本のラーメンは世界的に人気が高まっており、世界中の大都市ではたいてい日本のラーメンを食べることができます。

 

しかし…海外のラーメン店にはものすごいおいしいお店もありますが、「日本のラーメンのこと何もしらないだろ!?」みたいなトンデモクオリティのお店も少なくありません。

そのため、海外のラーメンを食べるときには覚悟を決めるべきでしょう(笑)。

 

まとめ

海外を旅していると「今日何を食べようかな?」と悩むことは多いと思いますが、そんなときは麺を食べてみてはいかがでしょうか?

麺料理は各国の料理の特徴を的確に捉えたものが多く、かつだいたいおいしいので(笑)、各国の食文化を学びつつおいしい食事を楽しむことができると思います。

「迷ったら麺類!」という気持ちで旅するのも楽しいかもしれません。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP