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アジア人として一度は食べたい本場の味!本当に美味しい東アジアの名物グルメ5選

おいしいものは世界にたくさんありますが、日本人にとっておいしいものはやっぱりご近所さんである「東アジア」に多いでしょう。

日本には中華料理屋や韓国料理屋のような東アジア料理の専門店は多いですが、今回はあえて本場に入って食べたい各国の代表的な料理をまとめました。

あわせて、日本で食べておきたいあの料理についてもまとめました。ぜひ、一読あれ!!

 

北京ダック/中国

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photo by cobacco

中国は星の数ほどの美食を生み出した超美食大国です。そんな中から、「これ!」という代表料理をピックアップするのは非常に困難ですが、今回は「北京ダック」を選出します。

現在では日本を始めとした世界各国の中華料理店で食べられている人気の北京ダックですが、もともとは宮廷料理であり一般に広く食べられるものではありませんでした。

 

ルーツが宮廷料理ということもあり、北京ダックには「コストがどれだけかかっても、とにかく可能な限りおいしさを追求する工夫」がふんだんに盛り込まれています。

食材の下準備だけで数日かけ、食べる部分は最もおいしい皮のみ!というだけでも、どれほどおいしさを追求した料理なのかご想像いただけると思います。

 

パリパリのアヒルの皮と濃厚な味噌ベースのソース、上品な歯ざわりが特徴的な小麦粉の皮が織り成すコンビネーションはまさに「美食」!!せっかくなら本場中国で宮廷気分で味わいたい一品です。

 

サムゲタン/韓国

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photo by Matt Waibo

サムゲタンは韓国料理を代表する「健康食」です。鶏肉とともに高麗人参や、ナツメ、にんにくなどの漢方食材を煮込んで作られるスープはおいしくて栄養満点!

「良薬口に苦し」という言葉がありますが、どうやらサムゲタンは例外のようです。

 

本場韓国では特に真夏に好んで食べられる料理で、三伏(サムボク)の日にサムゲタンを食べるという文化が定着しています。

三伏の日とは、夏至の後の第三、第四、そして立秋後の第一庚(※かのえ 昔の中国の暦のひとつ)の日のことです。この日には、サムゲタン専門店には長い行列ができます。

どうせだったら、本場韓国の文化を体感するためにも、この三伏の日を狙って旅行するとよいでしょう。

 

魯肉販/台湾

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photo by shutterstovk

魯肉飯(ルーロー飯)は台湾料理を代表する「超B級グルメ」です。簡単に言ってしまえば、白いご飯の上にトロットロに煮込まれた甘じょっぱい豚肉が乗っているだけの料理です。いうなれば、台湾風豚丼といった感じです。

甘じょっぱいお肉とご飯の相性は…当然最高です。お肉とご飯を合わせてかきこんでしまえば、ああもう幸せ。

 

この料理最大の特徴は、お店によって味が大きく異なることです。

基本の味付けはしょうゆと砂糖で煮込むという点で共通ですが、お店によっては八角や漢方食材とともにお肉を煮込むこともあります。

一杯の量はそう多いものでもないので、たくさん食べる自信があるかたは、ぜひ何件かのお店を渡り歩いて、お気に入りのお店を見つけましょう。

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