ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

仕事終わりに集合! 女子だけで盛り上がるクリスマスパーティのルール

DATE:
  • ガジェット通信を≫

もう少しでクリスマス。今年のクリスマス・イヴは木曜日の平日でちょっぴり中途半端…。だから気合いを入れたデートは週末にして、今年のイヴ当日は女同士でサクッと楽しく、盛り上がりたい!
とはいえ、せっかくのクリスマス・イヴ、いつもと同じ女子会じゃつまらない。気軽なパーティでも、スペシャル感はやっぱり欲しくなります。
そんな願いを叶えるべく、アニヴァーサリー・プランナーのMARIさんが、時間やお金をたくさんかけなくても、とびきり素敵に楽しめるヒントを教えてくれました。

パーティは、ルールを決めると楽しくなる!

まずは平日の夜、気軽に、しかもセンスよくできるパーティの心得から。

テーマカラーやドレスコードなどのルールを決めるのがおすすめ。もちろん、負担に感じるようなハードルの高いルールじゃなくてOK。例えば、コーディネートのどこかに赤かグリーンを取り入れるとかの簡単なルール。そうすることで準備している時間のワクワク感も高まるし、パーティもさらに盛り上がるはず!
(MARIさん)

パーティは楽しむことが大切。気を使わない女友だちとリラックスできる部屋にプラスして、簡単なのにクリスマス気分が盛り上がるパーティのルールをご紹介します!

ルールその1:テーマカラーを決める


今回、MARIさんが提案するテーマカラーは、クリスマスにちなんだ赤とグリーン。

テーブルコーデや飾り付けに、クリスマスカラーの赤とグリーンを取り入れましょう。ただし、すべてをこの2色にすると子どもっぽくなるので、あくまでも”スパイス”として取り入れるのがコツ。例えば、チェックなどの”柄”でポイント的に取り入れたり、同じ赤やグリーンでもシックな色合いをチョイスしたりすると大人っぽく、センスよくなりますよ。
(MARIさん)

一人暮らしの部屋に大きなツリーを置いたり、大掛かりな飾り付けをしたりは大変だけど、赤 × グリーンとテーマカラーに沿った飾りつけなら簡単にできます。部屋の中が一気にクリスマスらしくなって、パーティ気分も高まるはず!

ルールその2:SNS映えする小物やフードを用意する

写真に撮ってかわいいフードやアイテムを用意するのを忘れずに。

仕事終わりのパーティに、イチから作る手の込んだ料理を用意するのは面倒ですよね。だからスーパーで買える惣菜や食材にひと手間加えて簡単にパーティフードに変身させちゃいましょう。料理を盛るお皿やカトラリーも特別なものでなくて大丈夫。白いシンプルなお皿にカラフルな紙ナプキンを敷いたり、赤い毛糸や紐でフォークを結んだりするだけでもパーティ気分が高まりますよ。また、写真映えするフォトプロップスもおすすめです。たくさん写真を撮ってインスタグラムやフェイスブックにアップしちゃいましょう。
(MARIさん)

ただの集合写真じゃ味気ない。一生に一度しかない2015年のクリスマスを素敵な写真で残しましょう。

オードブルにおすすめなのが、コンビニやデパ地下に売っているものだけで完成する「かぼちゃサラダ」。ミニサイズのスコーンを半分にカットして、市販のかぼちゃのサラダ、4等分したミニトマト、イタリアンパセリを載せるだけでできあがります。

クリスマスの雰囲気が出せる「トナカイクッキー」は、市販のクッキー(丸型)の中央にデコペンを少量出したらその上にマーブルチョコをのせて固定させます。さらにチョコレートのデコペンで目と角を描くと、トナカイの顔が完成。友だちとワイワイ話しながら、楽しんで作れます。

グラスに盛りつけるだけで、かわいさが増す「イチゴチョコ」。湯煎で溶かしたホワイトチョコレートとミルクチョコレートの板チョコでイチゴ(大粒を選ぶとよりかわいい)をコーティングするだけ。乾く前にアラザンを飾ると雰囲気が出ます。乾いたら赤や白のデコペンでデコレーションを。

女子たるもの野菜もマスト! そんなときは「スティックサラダ」を。市販のスティックサラダを3等分して、透明なケースやグラスの底に少量、ドレッシングを入れたらスティックサラダを入れます。ローズマリーの葉を飾り香りづけ&アクセントに。

持つだけで、絵になるフォトプロップス。最近は素材が無料でダウンロードできるサイトも多数あるのでチェックしてみるのがおすすめです。

ルールその3:グッドルッキングなボトルをテーブルコーデに利用する


クリスマスカラーでもある「ペリエ」のグリーンのボトルを上手に利用して、テーブルコーデを華やかに。

「ペリエ」のボトルは数本ずつテーブルに置くだけで、空間がおしゃれになります。また空のボトルをフラワーベースやテーブルランプにカスタマイズしてもおしゃれ!
(MARIさん)

パーティ用にわざわざデコレーションアイテムを用意するより、実用的でかつ見栄えのよいアイテムを使うのが賢い方法。その点で、「ペリエ」のボトルは飲んでヨシ、飾ってヨシの優秀アイテムなのです。

ルールその4:乾杯は、ノンアルコールカクテルで

今年のイヴは木曜日で平日。翌日は仕事という人も多いはず。そんな夜は、アルコールをお休みして、ノンアルコールカクテルで乾杯です。

クリスマス気分を盛り上げるため、見た目にはきっちりこだわりましょう。ベリーやりんごなどを入れたカクテルなら、クリスマスらしさも完璧です。
(MARIさん)


ベリーのラベンダーシロップは、赤が効いてドリンクまでクリスマスカラーを演出できます。甘酸っぱいベリーのラベンダーシロップに「ペリエ」をIN。ラズベリーとミントの葉をトッピングして、クリスマスカラーのカクテルに。

アールグレー風味のシロップに「ペリエ」を注いだ大人風味のノンアルコールカクテル。シナモンやカルダモン、ブラックペッパーなどスパイスを効かせるとより美味しい! リンゴのスライスをトッピングして。
シロップに「ペリエ」を”注ぐだけ”の簡単ドリンクなら、飲みたいときにサッと作れて便利です。「これどうやって作るの?」なんて、会話も弾みそう。

ルールその5:ファッションはテンションがアガるかどうかでセレクト!


女子オンリーのパーティだもの。男ウケを気にせず、テンションのアガるファッションを全力で楽しんで!

クリスマスモチーフつきのニットなど、おちゃめなファッションで盛り上がりましょう! アクセなどをおそろいにするのもいいですね。
(MARIさん)

女同士だからこそできる、ハジけたファッションはパーティのスパイス。デートや仕事では着ないファッションを楽しむチャンスです。

ルールその6:サプライズのお祝いを企画しよう


誕生日が近かったり、結婚が決まったり。そんなおめでたい友だちがいたら、クリスマスついでにサプライズでお祝いしましょう。

まずシンプルな花束と300円ショップなどで手に入るフォトフレームを2つ用意しましょう。ひとつにはミニサイズのガーランドを丸めて作ったリースを飾り、みんなの写真を貼って。写真はチェキを使うと簡単だしサイズ感も可愛いですよ。もうひとつには、黒い画用紙にクレパスでメッセージを書いて黒板風にアレンジ。そして花束は「ペリエ」の空き瓶をフラワーベース代わりに。思い出に残る、世界にひとつだけの素敵なプレゼントになりますよ。
(MARIさん)

祝われる人だけでなく、祝う人も温かく、幸せな気持ちになれるサプライズ。仲間同士のキズナがますます深まるはず!

「ペリエ」があればもっと華やぐ


世界中で愛されている南フランス産のスパークリング・ナチュラルミネラルウォーター「ペリエ」。シュワッと弾ける泡が心地よく、どんなパーティシーンとも相性ばっちりです。
心地よい炭酸の刺激は、普段はビールやシャンパンを好むお酒好きな女子をも満足させてくれます。せっかくの「ペリエ」が氷で薄まらないよう、冷蔵庫でしっかり冷やしましょう。12度くらいまでしっかり冷やすのが美味しく飲むコツ。テーブルの上に出しておくならワインクーラーを使うのもおすすめです。
そんな「ペリエ」が提案するパーティスタイルを体験することができる、クリスマスマーケットが、12月15日(火)から21日(月)まで期間限定で表参道にオープン。「ペリエ」を使ったドリンクが楽しめるカフェや、パーティアイテムを揃えたマーケット、オーナメント作りなどが学べるワークショップも開催します。人気のライフスタイルショップ「TODAY’S SPECIAL」とコラボレーションした企画なので、注目です! また、「ペリエ」の特設ウェブサイトには、もっとパーティが楽しくなるアイディアを提案中なので、とっておきのイヴのためにぜひチェックを!

今年のクリスマス・イヴは、女同士のパーティで決まり

女同士のパーティなら、ただかわいいだけじゃなく、大人のエッセンスも感じるファッションやテーブルコーデ、デコレーションを楽しみたい。お酒を飲まなくてもグッドルッキングなノンアルコールカクテルがあれば、気分もアガる――。「ペリエ」はそんなひとときの頼れるアイテムなのです。
[ペリエ]
撮影/田所瑞穂, ornament image via Shutterstock


(グリッティ)記事関連リンク
・働く女子のカチコチ肩こりに。お風呂でくつろぐための素敵なバスグッズ
・インスタで差をつける、イルミネーションと私をキレイに撮るコツ
・スマホでイラッとしたことランキング #GLITTY調べ

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP