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ユニバーサルが1/1付で2部門を新設、ニュービジネス事業を強化

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ユニバーサルが1/1付で2部門を新設、ニュービジネス事業を強化

ユニバーサル ミュージックは、2016年1月1日付で現行のニュー・ビジネス・ディベロップメント部門を再編し、「Universal Music & Brands」「Universal Connect」を設立する。

Universal Music & Brands (UM&B)は、UMGのグローバル組織であるUM & Brandsの日本ブランチとして、音楽を活用したマーケティングやブランディングを行う企業に向けにユニバーサル ミュージックグループで保有するリソースとノウハウを提供。ライセンシング、ライブイベント、マーチャンダイジング、スポーツマネジメントなどの事業を中心としたマルチ・エンタテイメント部門として各企業クライアント並びにアーティストとのパートナーシップを強化を目指す。
Universal Music&Brands 統括本部長: 米里隆明氏 (マーケティング戦略本部長 兼務)

また、Universal Connect(UC)は、主にファンクラブ運営やODS*の企画制作などを行う。ユニバーサル ミュージックの自社マネージメントであるユニバーサル ミュージック&EMI アーティスツ(UMEA)をサポートするとともに、フロントラインのレーベルとも上記業務を“Connect(つなぐ)”する企画制作運営を行う。
Universal Connect マネージング・ディレクター:楮本昌裕氏 (ユニバーサル J マネージング・ディレクター兼務)
* ODS:other digital stuff/source 非映画デジタルコンテンツ(映画館で上映される映画以外のデジタル映像作品)

社長兼最高経営責任者 藤倉尚氏 コメント
当社は従来のレコード会社の枠を越えた新規事業(ニュービジネス)の展開を推進しており、着実に成果を上げています。このたび立ち上げる新しい組織により、当社とアーティストの関係、及び当社と企業クライアントの関係が一層深いものになり、新規事業を更に発展させることができるものと確信しています。
ユニバーサル ミュージック グループ(UMG)では、仏・ビベンディグループ企業として世界的にクライアント企業との戦略的パートナーシップの強化に取り組んでおります。
UM&B、UCそれぞれ企業クライアントやブランドとそしてアーティストとファンの皆様との接点を広げアーティストそして弊社コンテンツの価値向上を目指します。

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