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韓国人留学生が日本で「フリーハグ」をしてみたら

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日本に留学中の韓国人大学生スヨンさん。韓服に身を包んだ彼女は、手書きのサインボードを掲げ、京都の街に立ちました。
「韓国人です。いっしょにハグしませんか?」

韓国人が抱いている
日本人への先入観を変えたい

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この日のスヨンさんの結果を伝える前に、一人の日本人を紹介します。今回、この動画を提供してくれた桑原 功一さんは、フリーハグで日本と東南アジアをつなぐため、フリーハグキャンペーンを実践する第一人者。スヨンさんは、2014年韓国の街頭に立つ桑原さんの動画を目にし、衝撃が走り自然と涙が出たそうです。

冷え込む日韓関係を改善し、有効の架け橋になるべく、来日後すぐにこのプロジェクトを始めました。

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近くて遠い国になってしまった。そう感じているのは、韓国人?それとも日本人なのでしょうか?

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アンニョンハセヨ!(こんにちは)
カムサハムニダ!(ありがとう!)

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男性も女性も、大人も子どもも多くの日本人が、スヨンさんを笑顔に変えるハグを交わしていきました。
でも、スヨンさんのチャレンジは、まだ始まったばかり。

動画を目にした
韓国人の反応は?

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