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去年より人気の県はどこ?年末年始に人気な観光県トップ10【2015〜2016】

兼六園

もうすぐ年末年始。年末年始の計画を、忙しくてまだたてていない人に朗報です!

旅行サイト『じゃらんnet』は、年末年始の期間(2015年12月23日(水)~2016年1月3日(日))の宿泊予約状況より、昨年と比べて予約数がアップした件をランキングでご紹介。

ランクインした人気急上昇県は、なるほど納得のあの地方が多数。さっそく、結果をcheck!

※宿泊予約(人泊数):『じゃらんnet』データよりレジャー予約のみ算出(1室利用人数1名予約は除く)

【1位】石川県 50%UP

北陸新幹線開業後、各メディアがこぞって特集を組むなど注目度の高かった石川県が納得の第1位。日本三名園の一つ「兼六園」に代表される古都金沢の魅力はもちろん、「加賀温泉郷」や開湯1300年を迎える「粟津温泉」などポテンシャルの高い温泉地が数多くあることも年末年始の旅行先として選ばれる要因に。兼六園雪景色の兼六園 ■イベント ピックアップ!

金沢香林坊地区の国道157号沿いがイルミネーションで飾られる「ツリーファンタジー」。詳細はコチラ→http://www.jalan.net/event/evt_174363/

【2位】富山県 48%UP

富山、新高岡の二駅を北陸新幹線が停まる富山県が堂々の2位。富山湾には新鮮な魚介類が集まり、ブランド魚として知られる氷見の寒ブリはまさに今が旬。散策が楽しい「富山城址公園」、世界遺産登録された「相倉合掌造り集落」、厳かな雰囲気が漂う「瑞流寺」など、見どころも尽きない。

富山城址公園 復元した富山城のおひざ元の「富山城址公園」

■イベント ピックアップ!

城址公園南側広場をライトアップした「光の森」や、全長約1kmのLED樹木イルミネーション大通りが幻想的な光の空間を演出する「とやまスノーピアード」。

詳細はコチラ→http://www.jalan.net/event/evt_175908/

【3位】福井県 40%UP

冬の味覚の王者と言われる越前ガニのシーズンとあって、例年福井の冬の温泉地にはたくさんの人が訪れるが、北陸新幹線がさらに人気を後押しした結果の3位。カニのほかとらふぐ産地の北限といわれる若狭ふぐもおすすめ。大波が激しく打ち付けられる東尋坊は冬の日本海ならではの光景で、寒いが見ごたえ抜群だ。迫力満点の「福井県立恐竜博物館」は大人も子供も楽しめる。

福井県立恐竜博物館 巨大な恐竜が出迎えてくれる「福井県立恐竜博物館」

■イベント ピックアップ!

一般の参拝客も鐘をつくことができる、「永平寺の除夜の鐘」。

詳細はコチラ→http://www.jalan.net/event/evt_176410/

【4位】茨城県 38%UP

こちらも開業効果というべきか、上野東京ラインの開業で首都圏からのアクセスが便利になった茨城県。外国人観光客にも人気上昇中の「国営ひたち海浜公園」では1月~2月にロウバイや寒咲きナノハナが見ごろを迎える。茨城を代表する冬の味覚・あんこうは、12~2月が肝が肥大し、美味しい時期と言われている。厳冬期には氷瀑になる「袋田の滝」も必見。 袋田の滝 迫力満点の「袋田の滝」
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