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『オランジーナ カシス&オレンジ』いつでもどこでも”かわいい自分”を演出したい女子のために!

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リウッド俳優のリチャード・ギアが寅さんを演じるというそこはかとなくシュールなCMでおなじみのサントリー「オランジーナ」。女子人気も高い小粋なフルーツ炭酸飲料として名高いが、今回は初の限定商品として『オランジーナ カシス&オレンジ』(420ml・希望小売価格 税抜150円・2015年11月27日発売)が登場した。

 

その味わいは「オランジーナ」なのでオレンジは当たり前として、女子大好き・カシスのフレーバーが加わったのが特徴。「オランジーナ」自体は1930年代にフランスで広まり、小粋なカフェで飲むおなじみのドリンク。それを2009年にサントリーが買収したことで近年日本でもよく見かけるようになった。

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今回は「オランジーナ」としては初の限定フレイバーとなり、全国のセブン&アイグループでしか入手できないということになっている。パッケージはフランスを題材にしながらも、受ける印象は思い切りクリスマスということになっている。なかなか凝った演出だ。

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エンボス加工を施された少しだけ高級感を感じるボトルデザインと程よい果実味のある甘さと微炭酸で、女子中心に大人気な「オランジーナ」。そしてカシス。若干レアな存在だけれど、居酒屋で普通に注文できる程度には普及しているカシスは、クロスグリともブラックカラントとも呼ばれるアントシアニンが豊富な果実。

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一般的にはベリー系と認識されていて、飲酒タイミングで女の子が”かわいい自分”を演出したい時にセレクトする風味としておなじみ。通常はカシスオレンジとしてカクテルで飲む。もちろん今回の『オランジーナ カシス&オレンジ』はお酒でなく清涼飲料水。より気軽にカシスオレンジを味わえるということ。つまり日常的にオフィスでも学校でも”かわいい自分”を演出できるということになる。

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さて、飲んでみよう。ペットボトルのキャップをひねると、小気味良い炭酸の”ポンッ”が聞けて、これまたパーティー気分。ふわっと香りたつのは明らかにオレンジとオレンジピールの相まった少しだけ大人びた香り。そこに甘酸っぱいカシスの風味も入っているはずなのだが、そんなには目立たない。

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栄養価のありそうな濃厚なオレンジの風味と味をたっぷりと口の中にあふれさせ、後からふわっとカシスの風味。確かにカシスオレンジだ。変な言い方だが、オレンジの旨味を感じてしまった。そして、そのきつめのオレンジ感を中和するように甘酸っぱいカシス風味が広がり美味しい。ただ、どうしてもカシスオレンジ=居酒屋感も感じてしまうので、お腹が減ってくる。ガツンとした揚げ物などを一緒に食べたくなる。

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なのでワイワイガヤガヤ系のパーティーシーンにおそらく一番うってつけ。酒の席のノンアルドリンクとしても重宝しそうだ。炭酸も弱いので食べ物と一緒に摂ってもお腹が膨れにくい。女子だけでなく、フルーツ感あふれる炭酸ドリンクが好きな人なら、一度は飲んでみる価値がある。

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