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推定3800g。ビッグな赤ちゃんは骨盤を通れるか?!まさかのレントゲン撮影

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妊娠後期の検診で言われるようになったこと、それは・・・

「赤ちゃん、少し大きめだね」

ということでした。

31週目の検診では

「通常より1週間分くらい大きいね」

と先生。

少し成長が早いだけだから大丈夫と言われたので、その時は全然気にしていませんでした。

その後もお腹の赤ちゃんはすくすく成長し、36週目の検診では

「推定で3000gぐらいだね」

とのこと。

わたし自身が2800g台で生まれたと聞いていたので、

「今の時点ですでに3000g」

と聞き、その大きさに驚きました。

と同時に、

「大きくなりすぎるとお産が大変になるのでは?!」

と不安が押し寄せました。

37週目に検診を受けた時には、

「赤ちゃんの大きさは十分なので、もういつ産んでも大丈夫!」

と言われたものの、出産予定日を過ぎても、お産が始まる気配は全くありません。

お腹が張ることがあっても、陣痛につながらなかったので、入院して促進剤を打つことになりました。

赤ちゃんの大きさは推定3800g、予定日から1週間後のことでした。

いざ入院となった時の検診でのこと。

陣痛がなかなか始まらずに焦る気持ちをおさえながら、わたしはエコーの画面に映る赤ちゃんの様子をじっと見ていました。

先生はいつものように、赤ちゃんの大きさを確認。

「赤ちゃんの頭の大きさが10cmになってるね。赤ちゃんが通れるかどうかちゃんと見ておきたいから、骨盤のレントゲンを撮っておきましょう」

ということで、急きょレントゲンを撮ることに!

先生の話によると、骨盤の大きさによっては帝王切開になるとのことでした。

いきなりのことだったので、心臓はドキドキ!パニック状態です!

レントゲンを撮ってもらっている時は、

「赤ちゃんそんなに大きいのかな?!大丈夫かな?」

とこれからのことで頭がいっぱい。

帝王切開という話にも、心の準備ができていなかったので焦りました。

撮ったレントゲンの写真を机の上に置いて、専用の定規で何やら長さを測る先生。

わたしは息をのんで診断を待っていました。

「大丈夫ですね!自然分娩でいきましょう!」

こうしてわたしは、41週1日から陣痛促進剤を投与してもらうことになりました。

促進剤投与から3日目、3422gの元気な女の子が生まれました。

推定よりはずいぶん小さかったのですが、それでも

「初産にしては大きめの赤ちゃんで大変だったね」

と助産師さんからは言われました。

ビッグベビーではないかと言われていた娘。

レントゲン撮影することになった時には、どうなることかと思いましたが、母子ともに健康な状態で出産を終えることができて良かったです。

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著者:NeNE-P

年齢:30代

子どもの年齢:1歳

音楽と英語に囲まれて楽しく子育て中。おてんば娘の笑顔がわたしの原動力!

現在、音楽クリエーター&フリーライターとして活動中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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