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【あなたは、間違っている?】健康にまつわる間違った知識 5選

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昔から「○○をすると風邪を引かない!」や「○○を食べると○○に悪い」など、意外とまだみんなが信じている、古い知識や言い伝えがあります。こういった健康にまつわる知識は、実は間違っているとされています。そんな間違った知識を紹介していきたいと思います。

白髪について

出典:http://imagenavi.jp/search/detail.asp?id=10905635

毛を作る元である毛乳頭のまわりには、毛母細胞があります。毛母細胞の間には、髪の色を作るメラニン色素を生成するメラノサイト(色素形成細胞)があり、そこでメラニン色素であるユーメラニンとフェオメラニンを生成し、この2つの色素が髪に色をつけているのです。

出典:http://www.lifehacker.jp/2012/05/120518shiragamatome.html

1.苦労やストレスを受け続けると白髪が増える

よく、苦労やストレスを受け続けると白髪が増えるということが一説として知られています。しかしこの説は証明が困難で、医学的見地からみれば、ほとんどの若白髪は原因不明です。かろうじて心身の疲労によって(メラノサイトも含む)全身の細胞全体が活動を弱めてしまうことが原因ではないかとの説に留まっています。つまり「苦労すると白髪が増える」は、医学的に証明されていないウソといっても過言ではありません。ただし、甲状腺の異常による内分泌疾患や膠原病によるメラノサイトの不活性化は立派な病気なので、注意が必要です。

出典:http://www.lifehacker.jp/2012/05/120518shiragamatome.html

2.白髪を抜くとかえって白髪が増える

白髪が目立つように一本あると、ついつい抜きたくなってしまうものです。抜いている姿を見て「抜くと白髪が増えるよ!」と言われた人も多いのではないでしょうか。しかしこの説もやはり医学的に証明されていません。ただし毛を抜くということは、まわりの毛母細胞にもダメージを与えるので、白髪が増えるどころか周囲の脱毛の原因になります。そのため、対策としてはそっと根本からハサミで切るのが一番ダメージの少ない方法です。白髪が目立つように一本あると、ついつい抜きたくなってしまうものです。抜いている姿を見て「抜くと白髪が増えるよ!」と言われた人も多いのではないでしょうか。しかしこの説もやはり医学的に証明されていません。ただし毛を抜くということは、まわりの毛母細胞にもダメージを与えるので、白髪が増えるどころか周囲の脱毛の原因になります。そのため、対策としてはそっと根本からハサミで切るのが一番ダメージの少ない方法です。

出典:http://www.lifehacker.jp/2012/05/120518shiragamatome.html

3.強烈なストレスを受けると、一気に髪全体が白髪になる

昔マリー・アントワネットが投獄されたとき、一晩で白髪になったという話がありましたが、毛は生えてきたときの色で抜け落ちるまでその色を保つので、一晩で脱毛することはあり得たとしても、全体が白髪になることは絶対にありません。この説は完全に「ウソ」です。

出典:http://www.lifehacker.jp/2012/05/120518shiragamatome.html

コーヒーについて

出典:http://www.drwallet.jp/navi/8927/

皆さんは「コーヒーを飲むと健康に問題が出る」と聞いたことはありませんか?1993年のコーヒー協会の調査によると、25%以上の人が「コーヒーは胃に悪い」と考える傾向がありました。他にも、コーヒーには様々な健康被害があると考える人がいたようです。この原因は1970~80年代に、メディアが不完全な研究結果をもとにコーヒーの悪影響について何度も取り上げたためだと考えられています。ですが、こうしたコーヒーの悪影響について、現在では否定されているものもたくさんあります。

出典:http://www.coffeedays.club/entry/2015/03/16/104540

4.コーヒーは胃に悪いって本当?

「コーヒーを飲むと胃がもたれる感じがする。コーヒーは胃に悪いのではないか?」と言う方がいらっしゃいます。ですが、イギリスのコーヒー科学情報センターは、コーヒーを飲むことによって胃潰瘍は発生しないと結論づけています。 また、胸焼けについてもコーヒーとの関連性は科学的には見つかっていません。ですが、こうした研究はほとんどメディアに取り上げられなかったため、あまり一般には知られていないようです。

出典:http://www.coffeedays.club/entry/2015/03/16/104540

5.コーヒーを飲むとガンになる

1970年代には、コーヒーを飲むと膀胱ガンやすい臓ガンになるという研究が報告されました。これがメディアに大々的に取り上げられたため、コーヒーを飲むとガンになると思っている方もいらっしゃるようです。 ひょっとすると、コーヒー豆を焼く過程が「動物性タンパク質が焦げると(少量の)発ガン性物質を作り出す」という話とごっちゃになっているのかもしれません。 ですが、その後の研究でコーヒーとガンの関係は無いどころか、90年代には、むしろコーヒーを飲むことで結腸ガンや直腸ガンなどのガンを予防することができるという結果が発表されるようになったのです。 現在では、愛知県がんセンターなど、むしろガンの予防にコーヒーを飲むように勧めている研究施設も数多くあります。 2015年、最新の国立ガン研究センターの発表によると、1日1,2杯のコーヒーを飲む人は、全くコーヒーを飲まない人よりも病気などで死亡する危険性が0.85倍で、3,4杯のコーヒーを飲む人は0.76倍とさらに低くなったそうです。昔の常識とは違い、コーヒーは健康のためにも積極的に飲んだ方が良いドリンクだと言えそうです。

出典:http://www.coffeedays.club/entry/2015/03/16/104540

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