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子どもが歩き始めてからのお出かけに大活躍!軽さが決め手のセカンドベビーカー

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セカンドベビーカーを導入するかどうかは、家庭によって考え方がさまざま。

我が家の場合、セカンドベビーカーは“買い”でした。

●ファーストベビーカーの決め手は『快適かどうか』

わたしがはじめてベビーカーを購入したのは娘が生後1ヵ月を迎えたころ。

アップリカの大型ベビーカー「ソラリア・プレミアム」を購入しました。

購入価格は、およそ7万円。

安い買い物ではありませんが、娘に心地よく過ごして欲しくて選びました。

ソラリア・プレミアムを選んだ決め手となったのは、座面の高さと通気性の良さ。

地面に近いほどベビーカーの温度が高くなりやすいと聞き、座面が高いことをひとつの条件にしました。

ソラリアシリーズは大型で重いのが難点でしたが、その分押したときの安定感は抜群です。

娘もベビーカーを嫌がらず、よほど快適だったのか眠ってしまうことも少なくありませんでした。

●我が家がセカンドベビーカーを導入した理由

ソラリア・プレミアムの使い勝手に満足していたわたしですが、娘が大きくなるにつれて不便さを感じるようになりました。

娘の関心に合わせて、行動範囲が広がってきたからです。

我が家は駅のすぐそばにあるため、ちょっとしたおでかけにもよく電車を利用します。

満員電車に乗る機会はありませんが、大型のベビーカーは電車移動には不向きです。

場所をとってしまいますし、エレベーターがない駅では、7.8キロのベビーカーと、10キロオーバーの娘を抱きかかえなくてはいけません。

それに、

「ベビーカーをおりて歩きたい」

とぐずられた場合、大きなベビーカーを押しながら娘の手を繋がなければいけませんでした。

子どもの自我が強くなり、行動範囲が広がったこと。

これが、我が家がセカンドベビーカーを検討しはじめたきっかけでした。

●セカンドベビーカーの決め手は『軽さ』

セカンドベビーカーはコンビのF2に決定。

いくつも試乗した結果、軽くて折り畳みやすかったことが決め手となりました。

娘と手を繋ぎながらでも片手で簡単に折り畳めますし、重さは3.3キロとソラリアの半分以下。

折り畳むとかなりコンパクトになるため、収納スペースをとらない点も優秀です。

軽い分安定性には欠けますが、歩きはじめたころの重い子どもを乗せるのであれば十分でした。

価格は別売りのシートと合わせておよそ2万円。

B型ベビーカーとしては、高くもなく、安くもない値段です。

よちよちと歩きはじめたものの、あまり長い距離は歩けない。

おでかけの帰りに疲れて眠ってしまう。

1歳を過ぎたばかりのそんな時期に、軽くて持ち運びやすいB型ベビーカーは大活躍。

2歳も後半に差し掛かったいまとなっては、使う機会はぐっと減りましたが、1歳~2歳の1年間とても重宝しましたよ。

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著者:シノヅカヨーコ

年齢:28歳

子どもの年齢:2歳7ヶ月

育児、暮らしにまつわるネタを中心に、あちこちで執筆活動をしています。女子力は出産とともに産み落としました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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