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ソニックが生誕20周年 フランスで氷像が彫られる

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20周年を迎えたソニック・ザ・ヘッジホッグの氷像

 セガのゲームキャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が2011年、生誕20周年を迎えた。ソニックが初めて登場したメガドライブのソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は北米で1991年6月23日に、日本では同年7月26日にそれぞれ発売されている。フランスで開催されたJapanExpo2011では2011年7月2日(現地時間)、20周年を祝し巨大な氷像が作られた。

 JapanExpoは日本のゲームやアニメ、伝統文化などを紹介するイベント。ソニック・ザ・ヘッジホッグ(通称:ソニック)はゲームメーカー・セガのキャラクターで、1991年にゲーム機メガドライブ専用ソフトでデビューした。フィールドをハイスピードで疾走するアクション性が受け、のちにシリーズ化されている。

左腕にテイルスの刺青をしたフランス人男性

 JapanExpo2011のセガブースでは、1m×1.5m×0.35mの氷柱から約40分かけてソニックの氷像が彫られた。完成を見届けたファンのひとりで、マスターシステム版『ソニック』以来18年以上ファンだという男性は「この場に立ち会えて、本当に幸せ」と語った。男性の左腕には、ソニックの弟分「テイルス」の刺青が彫られていた。

(土井大輔)

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