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意外とやってる! 人をイラッとさせるFacebook投稿

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Facebookはとても便利なツールだけど、イライラさせられることも多いもの。
自分が何も予定がない夜に、友だちが楽しそうな飲み会の写真をアップしていたり、最近できた彼氏とのラブラブな写真を載せていたり……。「私って心が狭いなあ」と自己嫌悪になりつつも、やっぱりモヤモヤする。
でも気づかないだけで、じつは自分も知らないうちに人をイライラさせているのかも
今回は、人をイライラさせてしまう意外な投稿を「ライフハッカー(日本版)」より抜粋します。

謎を残す文章

実際にFacebookをやっていると、謎を残したままの投稿って結構多い。
「○○に連れて行ってもらった~」「今日は幸せな一日だったな」など誰と何があったのかを具体的に示さずに、含みをもたせるような投稿がそれに当たります。いかにも幸せをアピールされていると感じることで、人はイラッとしてしまうのです。
本人にとっては何気ない投稿かもしれませんが、見ている方からしたら不快感を覚えやすいので、注意したほうがよさそう。

ご飯をアップする

おいしそうなご飯やオシャレなスイーツは、ついついみんなに紹介したくなります。もちろんそれに対してよい反応をしてくれる人もいます。
でもほとんどの人からしたら、誰が何を食べたのかなんてまったく気にしないのです。
ご飯だけでなく、「今日は○○行って、○○と会う」といった詳細なスケジュールを書く人もいますが、残念ながらそれも他人からしたら見ても何も面白くない投稿のようです。

個人的なメッセージ

個人的なメッセージをSNSなどの公共の場で投稿する人って、意外といます。例えば感謝の気持ちや励まし、もしくは連絡事項を投稿する人も。
でも伝える相手以外からしたら、その情報はまったく関係ないこと。「LINEで言えばいいのに」なんて思われてしまう可能性も!
かくいう私も自分のアカウントを見直したところ、個人的なメッセージ投稿をいくつか発見してしまいました。今後は気を付けていこうと思います。
「ライフハッカー(日本版)」でも言っているように、もちろん全員が全員イライラとするわけではありません。
ここで大切なのは、

他人のFacebook利用方法を見て、自分自身が人を不愉快にしていないか考えてみる
(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

こと。自分を客観的にみることがSNSとの上手な付き合い方の第一歩なのかもしれません。
これからFacebookに投稿するときには、投稿ボタンを押す前に、一度第三者の目線になって読んでみようと思います。
[ライフハッカー(日本版)]
image via Shutterstock
文/近藤うらら


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