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最新の「大人ジャニヲタ」はツイッターが不可欠! 「女性自身」で紹介された3つの「お作法」が的確すぎる

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大晦日の「NHK紅白歌合戦」に史上最多の7組が出演することが決まったジャニーズアイドル。また、昨年は中継が行われなかった「ジャニーズカウントダウン」(フジテレビ系)の放映も決定。初となるリクエスト企画も盛り込まれており、12月31日はジャニーズ一色となりそうだ。

そんな中、12月8日発売の「女性自身」(12月22日号)に掲載された「大人ジャニヲタの進化した!お作法13」という特集が話題となっている。
ツイッターは「情報収集」には役立つけど、「デマが広がる」懸念も

調査は20代~50代のジャニーズファン42人に聞いており、平均年齢は36歳。ファン歴が5年未満の人もいるが、20年越えのベテランも多い。今のジャニヲタにとって欠かせないツールはSNSのようで、13の作法のうち、関連するものが3つを占めている。

1つめは、「Twitterなくしてヲタ活ならず」。彼女たちは主にツイッターを用いて、タレントの出演情報などの情報を集めたり、ヲタク友達を作ったり、テレビやコンサートの感想をつぶやくなどの発信を行っているようだ。

「『今日は○○くんの○○の放送日です~』というような情報が流れてくるおかげで、忘れずに録画できる」
「ジャニーズ専用のアカウントを使い始めてから、フォロワーさんと約束をしてコンサート会場で会うようになり、その後も交流が続くように」

といったようなコメントもあり、ツイッターがもはや日常ツールのようだ。一方で、「デマも広がる」と危惧する声も。確かにSNSでは、信憑性が薄くてもインパクトがあれば広がってしまう。

記憶新しいのが2013年の「パーナさん事件」だ。秩父宮ラグビー場で開催されたNEWSのコンサートが雷雨のため翌日に順延となり、東京で宿を探すNEWSファン、通称「パーナ」が続出。ツイッターが混乱状態になった。

さらに、一部のファンが「宿なしのパーナさんが都内で誘拐されて行方不明になった」といったツイートを拡散。ファンは必死だったのかも知れないが、ネットユーザーからは失笑を買うことになった。真意不明の情報は、やはり取り扱いに注意した方がいいだろう。
ネットに投稿するときは「相手を思いやること」を忘れずに

2つめのネット関連の作法は、「守らないと嫌われる!ネット上のルール」というもの。「悪口を書かない」「愛のない中傷はしない」といった、不要なトラブルを避ける基本が紹介されている。

また、「コンサートのセットリストやステージ構成の情報は事前に知りたくない人もいるので、リツイートは控えめに」というものもあった。「不特定多数が目にすることを意識して、相手を思いやることが大切」とのことだ。

記事では触れていないが、チケットの抽選情報も含まれそうだ。チケットの取りにくいグループになると、ファンは当落情報に過敏になる。「当選しました!」と投稿した人に対して、「落ちた人の気持ちも考えてください!」とリプライが寄せられるケースもあるため、細心の注意が必要とされそうだ。

そして、3つめの作法が「SNSで飛び交うジャニヲタ用語を理解せよ」。「同担禁止」(同じ担当の人とは仲良くなれないということ)、「身内」(行動をともにする親しい間柄)など独特の言葉を多用する。確かに理解していないと、会話についていけなさそうだ。

この記事を読んだ当のジャニヲタ達からは、「ひとり大爆笑だったので買ってしまった」「女性自身『大人ジャニヲタのお作法13』が面白かった」などの反応がネットであがっている。ツイッターの活用法について「これ私やん…まんま私やん…」とつぶやく人もいた。

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