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少年の頃を思い出せ!冒険心を奮い立たせるTHE BLUE HEARTSの名曲10選

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なんだか僕は地球というテーマパークに生まれたような気がするよ。パスポート持って。

by 甲本ヒロト/元THE BLUE HEARTS Vo.

僕はブルーハーツの言葉を真に受けて旅に出ました。約束された成功をゴミ箱にぶち込んで。

正直、この選択に後悔がないかと言えばうそになります。たまに「旅なんかしていなければ。」と泣いてしまう日もあるくらいです。

 

でもね、僕は旅をしてちょっとだけ自分を好きになれたから、それでいいんよ。泣いてしまう日もあるけど、ほとんどの日は「旅してよかった!」って心の底から笑えるようになったんだから。

今回は旅立ち前&旅中に聞きたいTHE BLUE HEARTSの曲をまとめました。あなたの第一歩につながったら嬉しいなぁ。

 

旅人

~旅人よ後ろには、できたばかりの道がある~

タイトルはそのまま「旅人」。まさに旅人のためのうた。旅の理由なんて「憧れ」だけでいい。計画通りにいかないこともたくさんあるけど、それでも前へ、前へ!

 

TRAIN TRAIN

~ここは天国じゃないんだ。かといって地獄でもない~

THE BLUE HEARTSを代表する超人気ナンバー。旅をしていると必ずいろんなことがあります。

良いこともあれば悪いこともあります。良いことばかりではなく、いやらしさや汚らしさも全部合わせてこそ「旅」なのではないでしょうか。

 

歩く花

~その時、その瞬間、僕はひとりで決めたんだ~

旅は決断の連続。いつだって大事なことは自分で決めて、だれの責任にもできません。それは辛くて苦しい道のりかもしれません。でも、その道を選んだからこそ咲く花があるのです。

 

ながれもの

~会いたくなったらまた来いよ。言い訳なんかはいらないよ~

一曲を通して旅人の心を強く震わせる名曲ですが、なんといってもラストの歌詞が最高。

旅において別れは避けられないことですが、会いたくなったらまた会いに行っちゃえばいいんですよね。それはとっても単純なこと。

 

~あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい~

旅をしているといろんな「欲望」が出てきます。ガンガン解放しましょう。

自分のなかでくすぶっている欲望は小さいことかもしれませんが、小さくても確かな「夢」なのです。

 

世界の真ん中

~生きるということに、命をかけてみたい~

旅なんて言い換えてしまえば、ただいつも住んでいるところと違うところで生きるだけ。でも、そのただ生きることに命を懸けられたら、きっともっと生きることが素敵になるでしょう。

 

ロクデナシ

~劣等生で十分だ。はみだしものでかまわない~

正直に言うと旅なんてしていたら、人生の「レール」からは間違いなく外れてしまいます。

旅をしたせいで一生、劣等生として生きるかもしれません。でも、それでいいじゃないか。誰かのサイズに合わせて自分を変えることはないんだから。

 

月の爆撃機

~だれかに相談してみても、僕らの行く道は変わらない~

「旅がしたい。」そう口にした瞬間、周りのすべてが敵になってしまうこともあるでしょう。

だけど、それでも、どうしても曲げられない気持ちが心の中にあるというならば、きっとそれは幸せなことなんです。

 

青空

~生まれたところや皮膚や目の色で、一体この僕の何がわかるというのだろう~

人種差別や男女差別、民族差別など、旅をしているとさまざまな差別に出会います。差別のない世の中なんて理想論かもしれないけれど、そんな理想論がまかり通る世の中になったらうれしいなぁ。

 

1000のバイオリン

~台無しにした昨日は帳消しだ~

旅に出る前も、旅に出てからもウジウジ悩んで何もできないときはあります。

でも、ウジウジしたあとに最高の一歩を踏み出せば…それだけでそんな昨日は帳消し!さぁ、新たな旅へ第一歩を踏み出しましょう。

 

まとめ

今回紹介した楽曲はすべて筆者の独断で選びました。

ディープなブルーハーツファンの方には「あの曲入ってないじゃん!」とと感じてしまうこともあるかもしれません。確かにブルーハーツにはまだまだ旅ごころを揺さぶる曲があるのは事実です。

しかし、今回挙げた曲はすべて筆者の旅を強烈に盛り上げてくれた珠玉の10曲!

悲しいときも、楽しいときもこいつらと旅をしました。筆者にとってはまちがいなく最高の10曲です!

最初にも言いましたが、今回紹介した曲があなたの第一歩につながったら…うれしいなぁ。

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