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血糖値検査で妊娠糖尿病と診断され…血糖値コントロールに悩んだ日々

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初期の血液検査では血糖値でひっかかることはなかったものの、中期のチャレンジテスト(ブドウ糖ソーダを飲んでの血糖値検査)で妊娠糖尿病の診断を受けてしまいました。

思えば、初期の血液検査でトキソプラズマ陽性→詳しい検査のため転院、抗生物質服用→トキソプラズマは問題なし、その後逆子、、、とそれまで健康そのもので生きてきた私としては検査で問題が出ること自体がとてもストレスで(今思えば甘かった)、特にトキソプラズマのときは不安が強くて号泣してしまいました。

それがひと段落して「もう何もないだろう」と思いたかった矢先の診断でした。

妊娠前後から食生活には気を付けていたつもりだったのでとてもショックでした。

栄養士さんからの栄養指導も、「これ以上どこを直せと?!」と思ってしまったり。

初期は問題なかったとはいえ、本当に大丈夫なのかなとかなりぐるぐる不安に襲われていました。

その後は血糖値の自己測定と分割食で食事管理をしながらの生活。

健康に気を付けながらもたまに美味しいものを食べに行くことを楽しみにしていた私にとっては食事管理がかなりしんどかったです。

テレビをつければおいしいものの紹介ばかりだし、血糖値はなかなか予想がつかなくて「この食事で?」と思わぬタイミングで高くなったり…。

かなりピリピリしていたことを覚えています。

特に後期に入ってからは切迫早産で運動制限もかかり、「血糖値のコントロールには食後の運動」という手段も使えなくなってしまい…正直病んでたなあ、と思います。

食事など細かく記録しながら管理していましたが、主治医からは「もう少しアバウトでも大丈夫だよ」と言われたのを覚えています(当時はあまり聞き入れられなかったけど…)。

そんな中、糖質制限ダイエットのブームのおかげで糖質制限スイーツや麺類などの情報をネット等で集めながら過ごしていました。

ネットの情報には不安になることも多かったですが、糖質制限レシピや食事の情報はとてもありがたかったです。

食事の順番を直したり、分割食の中でせめてもの楽しみということで低糖質スイーツを取り入れたりしながら過ごしたおかげか、血糖値コントロールは良好で、体重も増えすぎずに臨月を迎えることができました。

夫にも我慢させることが増えて悪いことをしてしまいましたが、私に付き合った結果ダイエットができたようです(笑)

出産を終えてみれば、病院では白米どっさりの産婦食が提供され(おやつもあったことに感動)、あれほど簡単に上がってしまった血糖値が落ち着いてしまい、ほんと胎盤の影響でしかなかったんだな~と。

あんなにピリピリしていたことが嘘みたいで拍子抜けしたことを覚えています。

著者:まみぞう

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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