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イーサン・ホーク、リュック・ベッソン監督の新作映画『Valerian(原題)』に出演

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イーサン・ホークは、フランスの映画製作会社ヨーロッパ・コープが手掛けるリュック・ベッソン監督のSF映画『Valerian(原題)』で、デイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュ、クライヴ・オーウェンらと共演する。

ベッソン監督が、12月5日(現地時間)の夜にインスタグラム(Instagram)を通じて発表した。


Ethan Hawke will play in #Valerian! I want to work with for years! We gonna have fun!!!

@lucbessonが投稿した写真 –

ベッソン監督は、タイムトラベルをする主人公ヴァレリアンをデハーンが演じ、その親友のロールリーヌ役をデルヴィーニュが演じると、5月に告知した。オーウェンは8月からプロジェクトに参加した。

ベッソン監督は脚本と監督を務め、ヨーロッパ・コープを代表して妻のヴィルジニー・ベッソン=シラがプロデュースする。同社はファイナンスとプロデュース、配給を行う。

人類がタイムトラベルの方法を発見した28世紀を舞台に描いたグラフィック・ノベル『ヴァレリアンとロールリーヌ』は、ピエール・クリスティンとジャン=クロード・メジエールが1967年に発行して以来、21か国の言語に翻訳され、1000万部以上売れている。ヴァレリアンとロールリーヌは、テラン帝国の惑星を守るために時空を超えるエージェントだ。

全世界での公開は2017年の夏に予定している。

ホークは近年、映画『6才のボクが、大人になるまで。』と映画『ボーン・トゥ・ビー・ブルー』に出演した。彼は、米ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントとMGMの映画『荒野の七人』のリメイク版にも出演する。

ホークはCAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)、MGMTエンターテインメントと代理人契約を結んでいる。

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