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取り上げられた瞬間、「ほら見える?ついてるよー!」 最大のサプライズ

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妊活3年目にして、初期流産、切迫流産を得て待望の第1子を妊娠。

4ヶ月に入りエコーで念入りに先生が赤ちゃんのお股を確認。

「女の子ですよ!」「確定だよ」と言われ、ずっと女の子が欲しかったわたしは嬉しくてワクワクしながらピンクのグッズを少しずつ準備してました。

お腹の出方をみてまわりの方も「女の子?そうだよねー」って言われてました。

男の子が欲しい旦那さんはチョット残念そうだったけど産まれてくる我が子が楽しみで健診にもいつも一緒に行ってくれました。

7ヶ月頃から逆子を指摘されてお灸などもしましたが戻らず、予定日2週間前に帝王切開に。

名前の候補もふたつに絞り、顔をみてから決めようねと話していました。

そしていよいよ帝王切開。

手術前にどちらって言われてる?って聞かれ、「女の子なんです!」と話し、麻酔。

意識が朦朧とする中、「もうすぐ産まれますよー」とお腹をぐりぐりされ、しばらくすると手術室がざわざわ。

「ママー!ほら見える?ついてるよー」と。

出てきたのはびっくり男の子でした。

やっと我が子に出会えた喜びから涙が止まらなかったけど、術後男の子?え?っとわたしは夢をみているんだと2日くらい混乱してました。

なんとなく性別がわかった時のエコーを見直したり、控えめに黄色いものを買ったりしていたわたしはなんとなくほんとに女の子なのかな?って疑っていたのかもしれません。

逆子ちゃんだったので最後まで大事に隠していたようです。

次はしつこく性別きいてみないと。

でも産まれてみたら我が子はどちらでもかわいくてしょうがないです!

著者:あゆみ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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