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新進気鋭の俳優トム・ホランド、マーベル・ユニバースにおけるスパイダーマンの独特な役割を語る

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マーベル・スタジオが有望視する新進気鋭の俳優トム・ホランドは、同スタジオが製作する映画『スパイダーマン』シリーズの最新作でスパイダーマンを演じる。ホランドは、マーベル・シネマティック・ユニバース(マーベル・スタジオが製作するアメリカン・コミックヒーロー映画作品が共有する、架空の世界及び作品群)への参入に先立ち、「宿題」を終えたことを明かした。

スーパーヒーロー関連ウェブサイト、スーパーヒーロー・ハイプのインタビューで、ホランドは、『スパイダーマン』シリーズの主人公ピーター・パーカーが、最近のマーベルのスーパーヒーローたちと比べてなぜ際立っているのかを説明した。

ホランドは、「ピーター・パーカーに関することで最も興味深いことのひとつは、パーカーだけが、マーベル・シネマティック・ユニバースの中で唯一、秘密にしている仮の姿があるキャラクターだということだ。僕たちは、他のヒーローたちの正体は知っている」と語り、「スパイダーマンのマスクの陰に隠れたものをさかのぼることは、とても興味深いことだと思う」と、続けた。

また、ホランドはこのキャラクターに愛着心を抱いている。

ホランドは、「僕はずっとスパイダーマンの大ファンで、一緒に育ってきた。数え切れないほどたくさんのコスチュームを持っていた。2年前に、スパイダーマンの恰好で豪華なドレスパーティーに行った。胸に携帯電話が入れられる素晴らしい変身スーツを持っていて、コスチューム全体をクモが這っていて本当に素晴らしかった!スパイダーマンはいつも僕の人生の中で大きな部分を占めていて、また、他の少年たちの誰もがスパイダーマンとどこか繋がっているように感じられるから、彼らの人生でも大きな部分を占めている」と、語った。

ホランドは、2016年5月6日に米劇場公開される映画『キャプテン・アメリカ』シリーズ最新作『Captain America: Civil War(原題)』で、ウェブスリンガー(クモ糸を投げる人という意味の愛称)として初登場する。

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