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これだけあれば大丈夫!旅行におすすめのメイクアイテム7品

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Photo credit: Katie Tegtmeyer via Flickr (license)

皆さんこんにちは! TRiPORTライターの眞田舞です。
旅行は現地にいる間も楽しいですが、準備をしている時点でもワクワクしてきますよね! 忘れ物をしないように慎重に荷造りをする人もいれば、現地で調達できるものは、着いてから購入する人もいるでしょう。

持ち物の中でも、女性は旅行にどのメイク道具を持っていくのか悩むのではと思います。今回は持ち運びできる7つのアイテムをご紹介します。

1)ワセリン

個人的にワセリンは欠かせないアイテムです! 保湿効果の他にも様々な用途があります。例えばリップクリーム、アイシャドーの下地、マスカラの代わりに、髪をまとめる際のワックスの代わりに、ちょっとした傷の絆創膏としてなど…。

このようにメイクから応急処置まで幅広く使えるのです。50mlのものであれば、機内にも持っていくことができます。

2)ビューラー

現地でも調達できますが、日本から持っていってほしいNo.1のアイテムがビューラーです。日本のブランドが出しているビューラーは、日本人の目の形に合うように作られています。形が合わないビューラーだと、まつ毛がうまく挟めなかったり、まぶたの皮膚を挟んでしまったりと、非常に使いにくいのです。使いなれたものが一番なので、ぜひ持っていってください。

Photo credit: Umberto Salvagnin [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

3)アイブロウ・パウダー、もしくはペンシル

「女性の顔は眉毛で決まる」と言われているほど、眉毛は重要なポイントです。眉毛のセットに関しては普段から使っているものでもいいかと思いますが、個人的にはアイブロウ・パウダーがおすすめ。なぜならノーズシャドウやアイシャドウなど、様々な用途で使えるからです。アイブロウ・パウダーにはほとんどの場合、付属のチップも付いていますので、ぼかすためのブラシをわざわざ持つ必要もありません。

4)チーク

顔の表情に大きな影響をもたらすチークは欠かせません。メイク道具を最小限に抑えたいのであれば、付属のブラシが付いてるパウダータイプか、リップにも使える2wayタイプがおすすめです。

Photo credit: GO GIRL seek happy nights via photopin (license)

5)肌色ペンシル、もしくは筆タイプのコンシーラー

ナチュラルメイク好きの人にもおすすめしたいのが、肌色ペンシルです。唇を縁取ることによって唇がはっきりします。このペンシルだけあれば、口紅はいらず、グロスだけでも十分です。

また肌色ペンシルの代わりに、筆タイプのコンシーラーも使えます。小鼻やほうれい線、鼻の下などに使えば、老けを感じさせるような目立つラインを柔らかくすることができます。またハイライトの代わりとして、鼻筋ラインの一番低いところに入れると、自然に鼻を高くすることもできます。

6)日焼け止め効果のある化粧下地

最近の化粧下地は、ファンデーションがいらないほど優秀なものが多いですよね。日差しが強い場所へ行くときはもちろんですが、目的地がどこであれ日焼け対策はしておきましょう。カバー力が少ないものでも、上記のコンシーラーと組み合わせればカバーすることもできるので心配無用です。

7)パウダー

暑い時期や服装がカジュアルなときに、ベースメイクでシャドーを入れたりファンデーションを重ねたりすると、どうしても不自然な感じになります。代わりにコンシーラーを気になるところだけ使って、あとは日焼け止め効果もある下地とパウダーさえあればメイクはOK。他のポイントメイクも軽く仕上げている旅行中に、肌だけ浮いてしまうとバランスが悪くなってしまいます。

Photo credit: o5com via Flickr (license)

皆さんそれぞれ、これだけは欠かせないアイテムがあるのではないでしょうか。今回ご紹介したアイテムは、機内持ち込みバッグに入れても問題のないアイテムばかりです! ぜひ次の旅に、いくつか選んでみてください。旅の荷物テクニックが知りたい方はこちらもチェック!

ライター:眞田舞
Photo by: Katie Tegtmeyer via Flickr (license)

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