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シンガポールの物価は高い?日本との物価比較

Photo credit: Hideyuki Nakanishi「Singapore Life  住みながら眺めたシンガポール」

Photo credit: Hideyuki Nakanishi「Singapore Life  住みながら眺めたシンガポール」

こんにちは! TRiPORTライターのTKです。
1965年、マレー連邦から独立して建国され、今年2015年で建国50周年を迎えたシンガポール。
金融、貿易、交通の中心地とも言われており、アジアで最も勢いのある国ではないでしょうか?
また、国土面積も東京23区ほどの小さな国でありながら、経済成長など発展は止まりません! 日本からも飛行機で約8時間ほどで気軽に訪れることができるため観光や仕事等で訪れる人も多いはず。
そこで旅行中に気になるのが、シンガポールの物価。
今日は、日本の様々な物や交通機関などの物価と、経済成長の止まらないシンガポールの物価を比較していきたいと思います。

シンガポールってどんな国?

1959年、シンガポールは完全自治へと移行し、マレー連邦との対立の中で1965年に独立が実現しました。
その後、マレー半島南端に位置するシンガポールは、無関税の自由港でありながら、アジア各国へのアクセスも良かったため、貿易、金融市場が急速に発展していきました。
都会的な高層ビルばかりが立ち並んでいるイメージの強いシンガポールですが、中心部からすぐセントーサ島など自然溢れる場所に行くこともできます。
そして、治安も日本と比べても同等、またはそれ以上に良いと言われているる為、毎年世界中から多くの観光客が訪れています。

シンガポールの物価って高い?低い?

Photo credit: 田島知華(たじはる)「【必見!シンガポールの見所】世界一快適な空港に空中プールに美しい島!」

Photo credit: 田島知華(たじはる)「【必見!シンガポールの見所】世界一快適な空港に空中プールに美しい島!」

シンガポールの物価は、日本の物価水準と比べ少し高めか同等くらいです。
シンガポールは、限られた国土に所狭しと高層ビルが立ち並んでいることからも分かるように、不動産価格は非常に高いです。ホテルの価格が全体的に高いのも頷けます。
しかし、食事面での物価については何とも言えません。
というのも、シンガポールで有名なホーカーズなどで食事をする場合は、日本よりもかなり安い値段で食べられるからです。

シンガポールの場面別物価比較

Photo credit: 田島知華(たじはる)「【必見!シンガポールの見所】世界一快適な空港に空中プールに美しい島!」

Photo credit: 田島知華(たじはる)「【必見!シンガポールの見所】世界一快適な空港に空中プールに美しい島!」

ホテル

ラッフルズホテルなどの5つ星ホテルは、やはり他国の同じくらいのグレードのホテルと比較してもやや割高です。
しかし、全てが高いというわけでもなさそうです。最近では1万円ほど出せば、ある程度綺麗なビジネスホテルのようなところが見つけられます。

食事

お店にもよりますが、ホーカーズなどでは日本よりもはるかに安い価格で美味しい料理を食べることができます。
一方で、高級レストランなどでは全体的に日本よりも割高である傾向があります。また、アルコールには10%のサービス税と、7%のGSTが加算される為、割高感を感じる人もいるかもしれません。

交通

日本は、世界的に見ても公共交通機関が発達していることで有名ですよね! 実は、シンガポールも負けていません。ほとんどの観光スポットには地下鉄であるMRTの駅がある為、日本よりも安くて非常に便利です。
シンガポールのタクシー運賃は、初乗り3$ほどで日本のタクシーと比べてもかなり割安です。
しかし、深夜料金などが適用されると25〜50%ほど上乗せされるので注意が必要です。

買い物

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