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持たざる者はエレガント。小さめバッグで出かけよう

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どこへ行くにも大きなカバンを持って、中身はゴチャゴチャ……。大荷物でバタバタ行動しても許されるのは若い大学生まで。
女は年齢があがるほど、少ない持ち物でカバンが小さいほうがエレガントです。
年末の大掃除をきっかけに、カバンの中身もついでに断捨離しましょう。
『ミスリンの凛と美しく生き抜くための50の言霊』(ベストセラーズ)を参考に、カバンが小さい女のメリットと荷物を減らすポイントをお伝えします。

カバンは小さくスマートに

「小さなバッグを持っている女性はエレガントです。上品なレストランや高級店にショッピングに行くとき、持っているバッグが大きいとちょっぴり無粋に感じられます」(本文より抜粋)
「備えあれば」の精神で、なんでも入る大ぶりのバッグを持つのは女らしくありません。
なかの物がぐちゃぐちゃになるのはもちろん、本だのペットボトルだのを詰め込みすぎて岩のような重さになってしまうことも。
万一男性に「そのカバン持とうか?」と言われたとき、「精神面でも重そうな女」の印象をもたれても文句は言えませんよ!
結婚式にリュックで行く人がいないのは、野暮ったいから。
もちろん大きなカバンが必要な時もありますが、いつでも同じ楽なカバンを持つのではなく、TPOに合わせてなるべく小ぶりなものを持つよう意識することが大切です。

必要最低限のものをコンパクトに詰めこむ

小さいカバンにするとどうしても持ち物に無理が……。
かと言って、流行りのクラッチバッグに元のスクエア型が分からないくらい物を入れては台なしです。
「行動の先々を読んで必要な物をシミュレーションすること。出番の少ない物は外すこと。たとえ、身に危険が及んでも突発事項に出合っても、いつだってエレガントに身軽に、でも、慌てないように」(本文より抜粋)
たとえば行き先を想定して持ち物を決めるとき、コンビニで買えるものなら持っていくのをやめるなど、必要のないものはなるべくカット。
「1gでも少なく」を意識してセレクトすることが荷物を減らすポイントです。
ほかにも、普段から財布はすっきりさせておく、収納テクニックを駆使してテトリスのように詰め込むなど、同時に収納美人も目指せば一石二鳥。
カバンひとつでどこでも行ける、くらいのスマートさを意識しましょう。

持たざる者はカッコいい!

「そんなこと言っても、あれもこれも必要……」と思う人は、心配性もしくは物欲が強すぎるのでは?
火事や地震の緊急時にすべての荷物を置いて逃げることができるか……というのは究極の考えですが、いざというときに荷物が少なく、サッと素早く行動できる人のほうがいろんなチャンスをものにできます。
また、持ち物が少ない人は、無駄がなく効率よく仕事ができるイメージも。
物による安心感で満たされるのではなく、その身ひとつで行動できるくらいの自信を持った、エレガントでカッコいい女になりましょう。
image via Shutterstock


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