ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

星野源『YELLOW DANCER』が首位に、TOP3には洋楽タイトルが続く

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 アルバム複合チャート“Hot Albums”第28回目では、星野源の4thアルバム『YELLOW DANCER』が断トツのポイントで1位を獲得した。

 『YELLOW DANCER』は、星野源が約2年7か月ぶりにリリースしたオリジナルアルバムで、ヒット曲「SUN」「地獄でなぜ悪い」やフジテレビ『めざましどようび』テーマソング「Week End」などを収録した強力タイトルだ。セールスで圧巻の数字を出し1位、さらにルックアップでも1位となり、各方面から絶賛されている作品が見事総合1位の座を射止めた。星野源はリリースに合わせ露出を増やしてきたが、12月9日からは同アルバムの配信がスタート、また年末にかけてTV番組の出演も続き話題が絶えない。『YELLOW DANCER』は、今後もチャート上位をキープすると予想される。

 2位に入ったのは、コールドプレイの通算7枚目となるスタジオ・アルバム『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』。この原動力となったのは、洋楽タイトルの特徴とも言えるダウンロードでの強さ。総合ポイントの半数以上をこのデジタルで稼いだ。3位は、先週から2つ順位を上げたアデル『25』。アメリカでの累計販売枚数が450万枚に到達するなど、世界的にビッグセールスをあげている作品が日本でもまだまだ注目を集めている結果となった。

関連記事リンク(外部サイト)

12月14日付 Billboard JAPAN HOT Albums
関ジャニ∞「侍唄」、セールスで大差、ビルボード総合首位、“浦ちゃん”初登場3位
上原ひろみ、通算10枚目となる新作『SPARK』発売決定

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP