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無痛分娩体験記~無痛分娩を選んだ理由から出産後まで~

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2015年、神戸パルモア病院で第二子を無痛分娩で出産しました。私が無痛分娩を選択した理由から出産後までをまとめました。費用/メリット/デメリットまで幅広く紹介。

1.無痛分娩を選んだ理由

第一子を普通分娩で出産後、すぐに産後鬱になりました。理由は二日間に渡る地獄の様な陣痛の痛みです。「生みの苦しみを経験してこそ本当のお母さんになれる」なんて言葉がありますが、そんな言葉で済ませられないほどの死を意識する痛みでした。陣痛の痛みは人によって千差万別ですが、たまたま私は骨盤も狭くかなり痛い方の妊婦だったんだと思います。2日間にわたり死を意識してしまったおかげで出産後は「いつか必ず死んでしまうんだな」と、今思えばなんでかわからないほどふさぎ込んでしまったんです。

2.第二子を妊娠~迷わず無痛分娩をやっている病院を探しました~

数年後、第二子を妊娠。妊娠と同時に「またあの痛みか・・」と大きな恐怖が押し寄せました。以前から気になっていた「無痛分娩」をおこなっている病院を神戸で探しました。・・が、ネットで検索しても一軒しか出て来ず・・。意外にやっているところは少ないんですね。という訳で、神戸元町にある「パルモア病院」で無痛分娩にのぞむことになりました。

3.無痛分娩の費用

私が受診したパルモア病院では、初産婦20万円/経産婦10万円でした。(当時はです。今はわかりませんが約10万~20万前後だと思います)私は経産婦なので10万円払いました。これは事前払い。もし当日無痛分娩ができなかったとしても返金してくれるとの事で安心して払いました。あと、妊娠中に2回無痛分娩のカウンセリングを麻酔科の医師から受けました。主に麻酔のやり方の説明を受けました。・・が、専門用語が多くぶっちゃけよくわかりませんでした。5分くらいで終わりました。このカウンセリングは1回5000円でした。

4.無痛分娩のやり方

出典:http://blog-imgs-47.fc2.com/h/a/h/hahatokoblog/5.jpg

破水してから、無痛分娩の為の麻酔の処置をしてもらいました

この様に背中に針を入れて、管を通します。私の場合はこの後、点滴状態で歩いて病室に戻って、陣痛が来るたびに機械のボタンを押して点滴(麻酔の液)を自分で入れていました。(背中に挿入した管から麻酔液が入る)※画像はネットでお借りした私とは関係のないものになります。

出典:http://ord.yahoo.co.jp/o/image/SIG=11o63mopc/EXP=1449669242;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUm9hUFNGWHNpNElGOG9oX0NtWmpYdk4xX3k3eXlsOW1SNk5JT3k4a25uMThCUzl6N21qYVZDWDVobQRwAzU0U2g1NWViNVlpRzVhaXAEcG9zAzMxBHNlYwNzaHcEc2xrA3Jy/**http://girlschannel.net/topics/510643/

無痛分娩をするための麻酔の注射は痛いの?

「無痛分娩をするための麻酔の注射は痛いの?」とよく聞かれるんですが→「痛いです。でも自然分娩の痛さに比べたら100億対1位の比で楽です。」と私は答えています。それに一回しかしないから大丈夫ですよ。

5.いざ分娩台へ!出産中の様子

麻酔がきいている状態の時は、胸の下から足先までの感覚がありません。麻酔が聞いているかの確認で先生に氷を胸の下に

つづく

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