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【目的別】自分を変えるお参り(京都・奈良の由緒ある神社・お堂)~日本人はずっとそうしてきました

記事の画像1 神社やお堂にお参りして一歩踏み出すキッカケや励みにするのは昔から日本人の知恵でした。ダイエット(痩せる)、お金を貯める、きれいになる、資格・英語、仕事、禁煙・禁酒、悪縁切りなど、自分をリセットして新しい自分を始める。スタートにふさわしい由緒ある神社と御利益の由来をまとめてみました。

神社やお堂にお参りして一歩踏み出すキッカケや励みにするのは昔から日本人の知恵でした。【目的一覧】ダイエット(痩せる)その1お金を貯めるきれいになる その1資格や英語を身につける仕事を成功させる・積極的になる禁煙・禁酒・悪縁を切るダイエット(痩せる)その2きれいになる その2

ダイエットする。(痩せる)その1

出典:http://www.gettyimages.co.jp/detail/556615919

ダイエットでは「欲望を抑える」ことが大切です。良い結果を出すために「欲望を抑えてくれる仏様」に力を借りましょう。

【お参りするお堂】 八坂庚申堂(やさかこうしんどう)京都市東山区金園町390飛鳥時代に中国大陸より渡来した秦氏の守り本尊としてまつられ、平安時代に八坂に建立されました。日本最初の庚申さんとして人々の信仰を集めてきました。現在の本堂は江戸時代・延宝六年(1679年)の再建。

【御本尊】 青面金剛(しょうめんこんごう )欲望を抑えてくれる仏様。人に欲望を起こさせたり寿命を縮める「三尸(さんし)の虫」を食べてくれるとして人々の信仰を集めてきました。欲望に見立てた「くくり猿」に祈願することで願いがかなうといわれています。くくり猿はこのお堂で授けていただけます。

三尸(さんし)とは、道教に由来するとされる人間の体内にいると考えられていた虫。 60日に一度めぐってくる庚申(こうしん)の日に眠ると、この三尸が人間の体から抜け出し天帝にその宿主の罪悪を告げ、その人間の寿命を縮めると言い伝えられ、そこから、庚申の夜は眠らずに過ごすという風習が行われた。 道教では人間に欲望を起こさせたり寿命を縮めさせるところから、仙人となる上で体内から排除すべき存在としてこれを挙げている。日本では平安時代に貴族の間で始まり、民間では江戸時代に入ってから地域で庚申講(こうしんこう)とよばれる集まりをつくり、会場を決めて集団で庚申待をする風習がひろまった。

出典:ウィキペディア「三尸」

出典:http://kyo-otoko2.blog.so-net.ne.jp/2010-03-11-1

お金を貯める(貯金する)。

出典:http://www.gettyimages.co.jp/detail/485521835

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