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思いきり遊べるジオラマディスプレイ『1/144 ホワイトベース カタパルトデッキ』が登場

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Realistic Model Series 1/144スケール HGUCシリーズ用 ホワイトベースカタパルトデッキ。販売価格は11,232円(税込)。発送は2016年2月になるとのこと。

ガンプラファンにとって永遠の悩みと言えば、収納問題。「そのまま棚に飾るのは味気ないけど、ジオラマ作りに手を出すのも面倒だ」なんて考えている方も多いのでは? そんな方々にオススメしたいアイテムが、メガハウスから登場した。それが『1/144スケール HGUCシリーズ用ホワイトベースカタパルトデッキ』だ。

その名の通り『機動戦士ガンダム』に登場するホワイトベース内部のカタパルトを再現したアイテムで、1/144スケールのガンプラを3体収納することができる。 しかも、単なるディスプレイ用アイテムというわけではない。モビルスーツへの搭乗状態・収納時のリクライニング状態を再現出来るほか、付属のMSアームでメンテナンスドッグシーンの再現も可能。また、同じく付属する3つのMSハンガーを使用することで、TV版/劇場版のシチュエーションを再現することが出来る。

しかし最も注目すべきは、最大全長約1,000mmと超ビッグサイズな「ロングカタパルト状態」への変形だろう。モビルスーツの出撃、つまり『行きまーす!』から始まる一連の出撃シーンを再現出来るというわけだ。 あなたの部屋をオデッサに、ジャブローに、そして宇宙空間に変えてくれる『1/144スケール HGUCシリーズ用ホワイトベースカタパルトデッキ』。最上のガンプラ用ジオラマディスプレーであるだけでなく、作ったガンプラで思い切り遊ぶことのできるアイテムと言えるだろう。本来はガンダム、ガンキャノン、ガンタンクを搭載すべきなのだろうが、別のモビルスーツを並べつつ脳内でサイドストーリーを展開するなんて遊び方をしても楽しそう。

なお、同商品はジオラマディスプレイシリーズ『Realistic Model Series』から、来年1月にリリースされる予定。既に購入予約は締め切られているが、店頭予約キャンセル分などが出回る可能性があるかも? 君は手に入れることができるか!?

セット内容は、ホワイトベースカタパルトデッキと周辺パーツのみ。モビルスーツは付属しない。

ガンダム、ガンキャノン2機をディスプレイ。

ハンガーをひとつ外してガンタンクを収納することも可能。

カタパルトデッキを前方に延長した「ロングカタパルト状態」は約1メートル!

アームを装着して、周りに別売の『ビルダーズパーツHD 1/144MSフィギュア01』を配置したり…。

カタパルトデッキはサイドに装着することも。

付属パーツは、アーム大・アーム小、コンコース×3 、カタパルト×1 、アタッチメント大・小×各2。

別売の 『ビルダーズパーツ 1/144 システムウェポンと組み合わせることも可能。

▼リンク
プレミアムバンダイ『1/144スケール HGUCシリーズ用ホワイトベースカタパルトデッキ
http://p-bandai.jp/item/item-1000100238/

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