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【失敗ゼロ!】 おいしいサンドイッチを作るための3つの極意

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片手でつまめて、具材のバリエーションも豊富。大人も子ども大好きなサンドイッチは、普段のお弁当からホームパーティーにまで活躍する人気者。「パンに野菜やハムを挟めばいいだけでしょ?」と自己流で作っている人も多いようですが、実はちゃんとおいしいサンドイッチを作るためには、守るべき3つの極意があります。

【極意1】野菜の水分をしっかり切る

レタス、きゅうり、トマトなど、定番の野菜類は切ってそのまま挟んでいませんか? 作ってすぐ食べるのならそれでも構いませんが、お弁当やパーティーメニューとして出すときは、時間が経つと野菜から水分が出てベチャベチャになってしまいます。レタスはきっちんペーパーでしっかり水分を拭き取る、きゅうりやトマトはスライスして種を取り除き、少量の塩を振って出た水分を拭き取ってからパンに挟みましょう。野菜の味がくっきりして、シャキシャキの食感もキープされます。

【極意2】バターorマヨネーズorチーズで「防水」

おいしいサンドイッチ作りの基本は、何はともあれパンにバターを塗ることです。これはパンにこうばしい風味を加えるという意味もありますが、それ以上に重要なのが「防水」の役割。野菜の水分がパンに染み込まないよう、油分でしっかりブロックするのです。もちろんマヨネーズやスライスチーズでもOK。具材との相性を見ながら組み合わせてください。

【極意3】具材は薄く、均等に切る

野菜、肉類、フルーツなどのパンに挟む具は、できるだけ薄く、均等に切るようにしましょう。具の大きさや厚みがバラバラだと、パンに挟みづらいだけでなく、食べるときにも切り口から具がこぼれやすくなってしまいます。均等な厚さに切ると、具がパンのあいだで落ち着き、切り口も美しくしあがります。きゅうり、トマトなどまとまりにくい具はハムやスライスチーズの上にのせるとうまく落ち着きます。具を挟み終えたら、重ねてラップに包み、15分ほど寝かせておくと、具とパンがよくなじんではがれにくくなります。

この3つの極意さえ守っていれば、時間が経ってもおいしさ&食感キープ! シンプルな手順だけにポイントを守って丁寧に作ると、仕上がりが格段においしくなりますよ!(TEXT:料理サプリ編集部)

参考文献:『料理 なぜ、そうすると美味しくなるの?』 服部幸應/監修 河出書房新社

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