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[PR]特撮ジオラマの新境地! 約3000枚の貨幣と共に通貨の歴史を巡るストップモーション動画がスゴイ

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2016年1月4日からサービス開始を予定しているソニー銀行の新しいVisaデビット付きキャッシュカード『Sony Bank WALLET(ソニーバンク・ウォレット)』。デビット機能としては日本初となる11通貨(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、スイスフラン、香港ドル、カナダドル、南アフリカランド、スウェーデンクローナ)に対応することにちなみ、歴代の貨幣と共に、古代、ローマ時代、唐時代、モンゴル帝国時代、大航海時代、大恐慌時代、現代と、世界経済の歴史的ターニングポイントを目まぐるしく巡っていくコンセプトムービーが公開されました。

Sony Bank WALLETコンセプトムービー「通貨を超えろ/Beyond Currency 」篇(YouTube)
https://youtu.be/E5b6WWdxdzo

この動画、驚くことに実は巨大なジオラマ装置を使ってコマ撮りの手法で撮影されているんです。世界最古の貨幣と言われる子安貝から現在流通している貨幣までの主要貨幣が登場し、その貨幣が使われていた時代とともに、ストップモーションアニメで“通貨の歴史”を振り返っています。

登場する貨幣は約3000枚。撮影を担当したのは平成『ゴジラ』シリーズや『ウルトラマン』シリーズを手掛けてきた日本を代表する特撮セットチームです。

15名のスタッフが約3か月かけて7つの時代のジオラマを制作し、9日間にわたって1000枚以上のストップモーション撮影を行ったとのこと。構想を含めると約1年を費やしたプロジェクトです。CG全盛期のこの時代にジオラマで再現とは、頭が下がります。

女神ローマとクドゥリガが描かれた“デナリウス銀貨”(紀元前104年)、エリザベス1世が描かれた“6ペンス銀貨”(1570年)など、コレクターなら思わず目をキラキラさせてしまう貨幣が次々と登場(しているらしい)。しかし、映像を観てお分かりの通り、ひとつの貨幣が映るのは本当にわずか一瞬だけ。その一瞬のために何度も試行錯誤を繰り返したであろうことを想像すると、下げた頭をいつ上げたらよいのやら……。

あわせて公開されたメイキング映像を観ると、荒々しく波打つ海もしっかりと特撮の技術を駆使して表現していることが分かります。何から何までとにかく細かい!

Sony Bank WALLETコンセプトムービー「通貨を超えろ/Beyond Currency 」篇 (Making of)(YouTube)
https://youtu.be/O9mEDhMFKwg

貨幣マニアや特撮ファンならずとも圧倒されること間違いなしのこの動画。中学・高校時代の歴史の授業を思い出しながらチェックしてみては?

『Sony Bank WALLET』スペシャルサイト:
http://moneykit.net/sbw/

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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