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入社直後だからできる金脈の発掘。エンジニアリングとビジネス力で再構築した開発環境とは?

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おせっかいで人が気になる性分。だからランサーズのサービスが気になる

最初の就職はハードウェアエンジニアとして、テレビの開発等に関わっていました。その後、将来性に疑問を感じてITベンチャーに転職したものの、それこそプログラミングも含めてゼロからのリスタート。わからないことばかりの中、必死で技術を学びつつ、新規事業の立ち上げ等にチャレンジしてきました。

3年程度経験を積んで自分の中ではある程度、エンジニアとしての自信が芽生えソフト・ハード両方に対応できる自分の武器をもっと生かせるフィールドに移ろうと考えていたとき、目にしたのがランサーズです。

元々おせっかいで他人のことが気になる性分だった私にとって、ランサーズのクラウドソーシングは、多くの方に対して理想の働き方を提供する画期的なサービス。

「ここで自分の力がどこまで通用するのか?サービスの向こう側にいるユーザーを常に感じながらチャレンジしたい」それが入社の決め手になったのです。

ランサーズ株式会社 システム開発部 WEBアプリエンジニア 杉本 知洋 氏
アメリカの大学で電気工学を専攻後、大手電機メーカーに就職。3Dテレビ等の開発に関わる半面、将来性に疑問を感じIT系ベンチャー企業に転職。新規事業の立ち上げやECサイト運営などを経て2014年6月、ランサーズに入社。

エンジニアはいい意味で“面倒くさがり”いかに手を抜けるか?

入社してすぐに感じたのは、ここ1~2年で急成長してきたランサーズの開発環境が、かなり未成熟な状態であったこと。成長スピードのあまりの早さに、開発環境の整備は追いついておらず改善の余地がいたるところにあると気が付きました。

これまでの経験から、いい意味でエンジニアは“面倒くさがり”だということは十分、熟知していました。極力やらなくていい作業は自動化したり「後回しするのは面倒だからあえて今やる」というように、業務フローもなるべく効率化する。

それによっていわゆる“作業”と呼ばれるような領域に関して、いかに手を抜いてラクをする環境にできるか?その上で本来やるべき開発業務に専念できる環境を再構築していくか?それが入社したばかりの私に課せられたメインミッションとなりました。

散らばっているノイズから新たな価値を見出す。“金脈”を発掘する力

私がこれまでの経験で特に自分の力を活かせると思ったのは、いろんなものを繋げて、分析すること。様々な関係者から情報を聞き出し、その中から関連する情報を結び付け、最適解を見出す。そこに自分自身、大きなやりがいを感じます。

そこでランサーズの中でも、エンジニアをはじめ営業や管理部門も含め、あらゆるメンバーを巻き込みながら、情報をヒアリングしていきました。

しかしこのヒアリング、ただ普通に聞いてもこちらが期待するような情報をすぐに話してくれるとは限りません。そう、何か情報を引き出すための“呼び水”が必要。

そこで私の場合、一人ひとりの相手の立場や性格、業務内容を考慮した上で「話すきっかけとなるたたき台」を用意して、そこから話を拡げていく。

さらにその中から“金脈”になりそうな情報を察知したら、そこを深堀りしていくことで新たな価値を見出す。価値というのは、ある人にとっては何の変哲もない情報の一つにすぎませんが、少し視点を変えて見れば大きな財産になる。

そこで私のように入社間もない立場の社員だからこそ見える、ランサーズ社内に眠っている金脈を発掘することが重要な意味を持つのだと思ってます。

結局、エクセルが一番!? エンジニアリングの真実と、問われるビジネス力

私が前職在籍時、非常に感銘を受け、尊敬する上司がいました。その方に教わったエンジニアに必要な能力、それは「エンジニアリング力」と「ビジネス力」。

エンジニアリングとは、今ある技術で問題を解決する力であり、何かをシステム化することが本質ではありません。私もこれまで様々な問題を解決するためのシステムを開発してきましたが、なんでもシステム化すればいいというものではない。

例えばITが苦手な方でも使いやすいように、独自のシステムを作るのではなく、あえてエクセルで実現したほうが結果的にコストもかからずスムーズに導入できるケースもあります。

またもうひとつのビジネス力は、ぶっちゃけ「金を稼ぐ力」(笑)。どんなに理想を追求してもそのサービスのマネタイズが確立されていなければ、長く運用していけないのが現実です。

その点、ランサーズは国内最大級のクラウドソーシングサービスを既に実現しているうえ、つい先日、KDDI・インテリジェンス・コロプラ・グリーグループといった錚々たるパートナー企業6社から総額10億円の資金調達と資本業務提携を行ったばかり。

“大きな追い風”を受けながらさらにビジネス力を高め、真のエンジニアリングを追求していくことができる環境があります。私もその大きな追い風を思う存分受けながら、ゆくゆくはどんな質問や相談にも瞬時に答えられる存在を目指したいですね。

※本記事はエンジニアのためのTechLife Magazine「motech」(※2015年2月17日掲載)からの提供記事です

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「理想の会社で働きたい!」――― いたって単純で、誰もがそう思うこと。
では、あなたにとって理想の会社とは?
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残業が多い、服装が自由じゃない、エンジニア向きの設備がない、
BtoBの開発だけだと反応がなくてつまらない、
会社全体が新しい技術や開発スタイルに関心がない、
ずっとコードを書いていきたいのに管理職しか道がない…

あなたが抱くその「不満」を「理想」に変えられる会社がどこかにあるはずです。

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